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鈴木貴歩「エンターテックがカルチャーを創る」第2回

音楽業界におけるVRコンテンツの可能性は? 国内外の事例から考察

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 そんな彼らが7月に海外のSony Musicと複数年のライセンス契約を締結したと発表しました。これでWarner Music Group、Universal Music Groupに加え3大メジャーレーベルと契約ができたことになります。今後、Melody VR、レーベル、そしてアーティストがどのようなVRコンテンツを提供するのかが、VRと音楽の取り組みの一つとして大きな注目を浴びています。

 日本国内でもVRコンテンツは日々増えており、こうしたダイナミックな取り組みも出てくることでしょう。

■鈴木 貴歩
ParadeAll株式会社 代表取締役 エンターテック・アクセラレーター
ゲーム会社、音楽放送局等でコンテンツ企画、事業企画を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、デジタルマーケティングの強化、全社のデジタル戦略の推進、メディア/プラットフォーム企業との事業開発を担当の後、起業。
現在はエンタテインメント、テクノロジー領域のコンサルティング、メディア運営、カンファレンス主催、海外展開支援を行う。
2014年に立ち上げた日本初の音楽xテクノロジーのカンファレンス、「THE BIG PARADE」Co-Founderも務める。
“エンターテックはカルチャーを創る”がビジョン。
Twitter:@suzukitaka

      

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