KinKi KidsとTOKIO長瀬が、V6井ノ原との幻のユニット“ジパング”について語る

 ここで話題は長瀬とKinKi Kidsがデビュー前する前のエピソードへ。長瀬は「僕、ジュニアの頃はTOKIOじゃなかったんですよ」と明かすと、剛も「イノッチ(井ノ原快彦)と一緒に仕事してたもんね。長瀬くんとイノッチと僕ら(剛と光一)2人で“ジパング”ってグループになるんじゃないかっていう。ふわっとした時期があって」と幻のユニットについてコメント。長瀬は「俺はこの2人(KinKi Kids)がデビューするのかなと思っていて。KinKi Kidsが歌番組とかやっていた中で、関西の名前(KANZAI BOYA)が付いて、あ……俺はこの2人とは一緒にやらないんだ……」とショックを受けていたことを明かした。剛はジャニー喜多川に「YOUたちの曲があるんだよ」と音源を渡され、それを聴くと笠置シヅ子の「たよりにしてまっせ」の原曲だったとコメント。その後、KinKi Kidsは1stアルバム『A album』収録曲であり、ジュニア時代から歌い続けていた笠置のカバー曲「たよりにしてまっせ」を披露した。

 番組中盤には、Every Little Thingがゲストに登場。また、KinKi Kidsの2人が率いる堂本ブラザーズバンドと東京スカパラダイスオーケストラとのセッションでは、KinKi Kidsの「Hey!みんな元気かい?」「99%LIBERTY」「Secret Code」、片平里菜の「嘘をつく唇」を披露、番組最後にはKinKi Kidsの最新曲「夢を見れば傷つくこともある」をパフォーマンスし番組は終了した。

 長瀬と光一とのプライベートトークや、ジュニア時代の幻のユニットについてのトークが語られた今回の放送。今後のKinKi Kids、TOKIOの活躍にも目が離せない。

(文=向原康太)

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