NMB48とSKE48がドッジボールでも直接対決 小谷里歩や山田菜々、山本彩が続々とスベる

 3つ目のムチャぶりである「大爆笑一発ギャグ」については、山本がSKE48の須田亜香里を撃破。須田は松井珠理奈や松村のアドバイスを元に、軟体を活かしたギャグ「タガメ」を披露し、メンバーを爆笑させた。関西のアイドルとしてバラエティを多く経験しているNMB48メンバーはこの笑いに対抗心を燃やすと、佐田から指名された小谷里歩は「NMB48で一発ギャグをする番組があったけど、私のはほぼカットされてた」と前置きし、「だーるまさんが ころ、ころ、ころころころころ転びません♪」という一発ギャグを披露。しかしあまりの静寂に小谷は諦めて帰ると、佐田は「諦めるの早すぎ!」と注意し、小谷が再度挑戦するが、今度は「待ちすぎ!」と指摘された。

 続いて佐田から指名を受けたのはNMB48の矢倉楓子。彼女はポニーテールの後ろ髪を前に下ろし「まつ毛伸びたわー」というギャグを見せるも爆笑には至らず、この反応を見た矢倉は小谷と同じポーズで笑いを取りにいった。続けて山田が「おしりフリフリ、あたまフリフリ、頭バラバラ~♪」と“卒業ギャグ”を見せ、最後は山本が一発ギャグ「1人膝カックン」を披露したところで番組が終了した。

 各メンバーが様々なムチャぶりに対応し、バラエティ力の高さを発揮した今回の放送。次回は「ムチャぶりドッジボール(後編)」がオンエアされる予定だ。

(文=向原康太)

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