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Sexy Zone新シングルの“男前路線”が示すもの メンバー個人の魅力を重視か

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松下博夫
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Sexy Zone。

 Sexy Zoneの新シングル『男 never give up』が10月1日にリリースされる。同シングルには、メンバーの佐藤勝利、中島健人、菊池風磨のみが参加しており、通常盤のジャケットは佐藤を中心とした3人のポートレートとなっている。

 Sexy Zoneは7月15日に東京・代々木第一体育館で行ったイベント『新曲大発表会in代々木』にて、今後はメンバーが入れ替わる可能性を秘めたグループとして活動することを宣言しており、中島は「Sexy Zoneとしてもいろんなかたちを見せていきたい」と、その意図を説明していた。一方で、マリウス葉と松島聡が参加しないことに対しては、否定的な意見も少なくない。(参考:Sexy Zoneにマリウス&松島は必要だーー新体制を「間違っている」と考える理由

 同シングルはSexy Zoneにとって新たな試みの第一弾といえるが、その仕上がりはどんなものだろうか。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に訊いた。

「今回のシングルはタイトル通り、男性的な逞しさをテーマにしており、これまでのSexy Zoneにあった“キラキラ王子様路線”とは明確に異なる“男前路線”を打ち出しています。系譜的には3人が出演していたドラマ『BAD BOYS J』の主題歌『BAD BOYS』に連なる作品で、この面子だからこそ出せる雰囲気は確かにありますね。『男』を連呼するサビの部分や、間奏の激しいダンスなどが印象的で、Sexy Zoneのいろんな面を見せる、という意思が感じられる作品ではないでしょうか」

     
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