『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』に古龍「テオ・テスカトル」参戦 キャラクリなども改善
9月16日に配信されたオンライン番組「カプコンスポットライト|TGS 2026」にて、超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』および『モンスターハンターワイルズ』の最新情報が公開された。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』には、古龍「テオ・テスカトル」が登場することが明らかになった。炎をまとい灼熱の息を吐く凶暴な古龍で、その佇まいから“炎王龍”と呼ばれる存在。気性は荒く、正面から対峙した者は例外なくその業火に身をさらすことになるという。
2027年に発売予定の『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』にあわせたタイトルアップデートでは、新要素「ブーストアクション」以外にも、武器の調整や新しいアクションの追加、ゲームプレイの快適性を向上させるリファイン対応が予定されている。
超大型拡張コンテンツを所持していないプレイヤーに対しても、ブーストアクション以外の武器アクションの追加や調整、リファイン対応がゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』に反映される予定だ。
既存要素のリファインとしては、「身だしなみチケット」を必要とせずキャラクターのエディット設定を無料で何度でも再編集可能となる仕様変更、セクレトに騎乗せずにメイン武器とサブ武器を素早く切り替えられる武器交換の高速化、テント外のアイテムBOXからも装備変更が可能になる対応、アイテムマイセットや装備マイセットなどをひとつのセットとして登録・一括呼び出しできる「ハンターマイセット」の追加、モンスター図鑑でモンスターの肉質を数値でも確認できるようになる改善などが挙げられている。
あわせて、ブーストアクションと全14武器種の紹介動画をまとめた「武器紹介動画:総集編」も公開中となっている。
また、9月17日から9月21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」のカプコンブースでは、試遊出展やスペシャルステージの実施が予定されている。
試遊では、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』からテオ・テスカトルの討伐クエストや新モンスター「アラケータ」を含む計3種のクエスト、Nintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』から初心者向けの「ケマトリス」と経験者向けの「ラギアクルス」の2種のクエストを用意する。
スペシャルステージは、9月19日にゲストとして足立梨花、ザ・たっちを迎えるNintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』ステージ、開発陣が新フィールド「雲居の遺跡群」や新要素「ブーストブレイサー」を実機プレイで紹介する『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』ステージ、9月20日に日本・アメリカ・フランス・台湾の公式大会優勝4チームが集結する「狩王決定戦 グローバルエキシビション」の3本立て。いずれもライブ配信が予定されている。
■関連リンク
リファイン内容特設ページ:https://www.monsterhunter.com/wilds/ja-jp/qol-improvements/