『西部警察』大門団長のスペシャルマシン、「スーパーZ」 1/18スケールが再販、催涙弾発射装置やガルウイングも忠実に再現

『西部警察』スーパーZがAUTOartで再販

 伝説的アクション刑事ドラマ『西部警察』に登場するスペシャルマシン「スーパーZ」を1/18スケールでモデル化した「日産 フェアレディ 280Z 『西部警察』 スーパーZ」が、AUTOartから再販されることが発表された。10月下旬発売に向け、予約受注を開始している。

 本製品は、AUTOartの特許取得済フォーマット「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」で「スーパーZ」を再現したもの。実車の3Dスキャニングや多数の写真撮影などの取材と資料検証を経て、内外装のスペシャルパーツを忠実に再現している。長らく品切れ状態が続いていた人気モデルの再販となる。

 開閉ギミックとして、ボンネット、リアハッチ、ガルウイング&サイドドアが可動する。特徴的な「ガルウィング+横開き式ドア」も忠実に再現。また、ルーフ赤色灯の反転収納、ボンネットの催涙弾発射装置の可動、フロントサーチライト、左右ダブル出し煙幕発射装置「スカンク」など、劇中の特殊装備が細部まで作り込まれている。ホイール&タイヤは撮影当時仕様となっている。

 エンジンルームには「L28型」2.8リッター直列6気筒SOHCエンジンを再現。細かな補器類や配線までも造形されている。インテリアには、ベース車両のオリジナル内装に加え、特殊無線機、多数のスイッチが配置されたコクピット操作パネル、自動車電話、トランク内の煙幕用コンプレッサーまで再現された。付属品として、大門団長が愛用した「レミントン M31 ライアットショットガン」が同梱される。あわせて、専用のスペシャルディスプレイケース『西部警察 スーパーZ』も同時に再販される。

 AUTOartは1998年に誕生したミニカーブランド。独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」により、リアルでシャープな造形とフル開閉機構を実現している。1/18スケールでは、これまでに1,500種類以上をモデル化している。

■製品情報
日産 フェアレディ 280Z 『西部警察』 スーパーZ(品番77476)
発売日:2026年10月下旬
価格:41,800円(税込)
スケール:1/18(全長約25.5cm)
開閉箇所:ボンネット、ドア、リアハッチ●ボンネット・リアハッチ・ガルウイング&サイドドア開閉
【詳細SPEC】
・ボンネット・リアハッチ・ガルウイング&サイドドア開閉
・ルーフ赤色灯反転
・ボンネット催涙弾発射装置可動
・フロントサーチライト
・撮影当時仕様のホイール&タイヤ
・「L28型」2.8リッター直列6気筒SOHCエンジン
・左右ダブル出し煙幕発射装置「スカンク」
・ベース車両のオリジナルインテリア
・特殊無線機
・コクピット操作パネル
・自動車電話
・トランク内煙幕用コンプレッサー
・大門団長が愛用した「レミントン M31 ライアットショットガン」付属
 ©ISHIHARA MUSIC PUBLISHING CORP. 
※日産自動車(株)許諾済
販売チャネル:AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップなど

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