この夏、テレビにも涼しさを Bauhutteが機材冷却ファン内蔵『空調テレビボード』を発売

ゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」を展開するビーズは、格納機材を強制冷却する『空調テレビボード BHV-210G』と、最大85インチ対応の『電動昇降テレビスタンド BHV-1700FA』を7月に発売することを発表した。
『空調テレビボード BHV-210G』は、背面に4基の吸気ファンを標準搭載した75型対応のテレビボードだ。ボード内部にフレッシュな空気を送り込み、こもりがちな排熱をスリットから押し出すことで、格納した機材の温度上昇を軽減する。風量は3段階で調節可能となっている。

サイズは幅210×奥行45×高さ47cmのワイド設計で、総耐荷重は120kg(各天板最大60kg)。重量のあるAVアンプや複数の大型ゲーム機をまとめて収納できる堅牢設計を採用している。2つのユニットを個別に切り離して使えるセパレート構造で、中央にサブウーファーを配置したり、部屋の角に合わせてL字型に設置したりと、自由なレイアウトが構築できる。

あわせて発売される『電動昇降テレビスタンド BHV-1700FA』は、付属のリモコンでテレビの高さを無段階に昇降できるスタンドだ。ソファでくつろぐ時や立ち上がって身体を動かすゲームをプレイする時など、視聴姿勢に合わせて視線の高さを微調整できる。

ネジ穴ピッチは縦100〜530mm、横100〜700mmと幅広いVESA規格に適合し、耐荷重は45kg。最大85インチの大型テレビに対応する。脚部のベースプレートは5mm厚の極薄・フラット設計で、テレビボードの下にも潜り込ませることが可能となっている。
- 最大85型対応・幅広いVESA規格に適合
- 5mm厚の極薄・フラット設計
- 専用リモコン
- リモコン操作で簡単に画面が上下
2製品はセットでの使用も想定されている。『電動昇降テレビスタンド』の極薄ベースを『空調テレビボード』の下に潜り込ませ、天板中央に設けられた専用の凹みに支柱をセットすることで、一体化したレイアウトを構築できる。大型テレビを宙に浮かせることで、テレビの脚が占領する天板スペースを解放し、機材はボード内へ格納して強制換気システムで冷却する運用が可能となる。




























