自宅が映画館に早変わり?! ニトリ初の体感型「シアターソファ」登場、サブウーファーと振動機能が連動しより臨場感がアップ!

ニトリは、スピーカーと振動機能を内蔵した電動リクライニングソファ「シアターソファ(EK7980)」を、一部のニトリ店舗およびニトリネットで発売した。販売開始は6月下旬から。
本製品は、電動リクライニングソファにサウンド体験と振動機能を融合させた、ニトリ初の体感型ソファ。映画・音楽・ゲーム・スポーツ観戦など、自宅で過ごす時間の“体験の質”を高めることをコンセプトに開発された。価格は布タイプが199,900円、本革タイプが249,900円となっている。
最大の特徴は、バイブレーション機能を備えた2.1chサブウーファー内蔵スピーカーだ。可動式ヘッドレストの左右に中高音域を担うスピーカーを配置し、座面下には重低音を再現するサブウーファーを内蔵。あわせて、低音と連動して振動するバイブレーション機能を搭載することで、映画のアクションシーンやライブ映像、ゲームの効果音などを音と振動の両面から体感できる仕様となっている。

操作は右ひじに設けられた内蔵パネルから行うことができ、音量・音質・視聴モードをシーンに応じて切り替え可能。Bluetoothによる無線接続に対応しており、テレビ・スマートフォン・タブレットなど複数のデバイスと連携できる。

また、背もたれ・座面・ヘッドレストがそれぞれ独立して動く2モーターリクライニング機能を採用。映画鑑賞時のリラックス姿勢から、ゲームやスポーツ観戦時に視線を合わせやすい角度まで、用途に応じてポジションを細かく調整できる。

別売りオプションとして、ソファ用サイドテーブル(5,000円)やタブレットホルダー、リモコンも展開。手元に飲み物やデバイスを置きながら使用することで、さらに没入感のある空間を構築できる。





























