Steamの公式ゲーミングシステム『Steam Machine』が日本に上陸 512GBモデル/2TBモデルの2種類が発売
KOMODOは、Valveの『Steam Machine』を日本、台湾、香港にて6月23日より販売開始することを発表した。同社はこれらの地域における正規ディストリビューターとして、KOMODO STATIONにて販売を行う。
『Steam Machine』は、PCゲームプラットフォーム「Steam」の高性能なゲーム体験を、リビングなどさまざまな場所でコンソールのように手軽に楽しめるよう設計・開発された、コンパクトなゲーミングシステムである。AMD製の特注セミカスタムデスクトップクラスCPUおよびGPUを搭載し、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)により、最大4K・60FPSのゲーム体験を実現する。
Steamアカウントにサインインするだけで、自身のSteamライブラリにアクセスでき、中断したところからすぐにゲームを再開できる。2TBモデルには、交換可能な2種類のフロントパネルが付属しており、好みに合わせてカスタマイズが可能となっている。
ゲーム用に最適化された「SteamOS」を搭載し、高速での一時停止/再開やクラウドセーブに対応する。入出力面では、1ギガビットイーサネット、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、1つのUSB-Cポートと4つのUSB-Aポートを備える。ワイヤレス接続は2×2 Wi-Fi 6Eと専用アンテナ付きBluetooth 5.3に対応し、「Steam Controller」用ワイヤレスアダプターが組み込まれているため、直接ペアリングできる。
より充実したゲーム環境を求めるプレイヤー向けに、「Steam Controller」をセットにしたモデルも用意されている。
■製品情報
発売日:6月23日
価格(日本):
・512GB:189,980円(税込)
・512GB + Steam Controller:204,980円(税込)
・2TB:249,980円(税込)
・2TB + Steam Controller:264,980円(税込)
主な仕様:AMD製特注セミカスタムデスクトップクラスCPU/GPU、SteamOS搭載、最大4K・60FPS対応(FSR利用時)、1ギガビットイーサネット、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、USB-C×1、USB-A×4、2×2 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
販売チャネル:KOMODO STATION
公式サイト:https://komodostation.com/product/steam-machine