バッズとショートスティックから選べる JBLのスマート充電ケース採用イヤホン『Live Buds 4』『Live Beam 4』発売

JBL新作完全ワイヤレス6月25日発売

 ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「JBL」より、完全ワイヤレスイヤホン『Live Buds 4』および『Live Beam 4』を6月25日に発売することを発表した。

 『Live Buds 4』はバッズ型デザイン、『Live Beam 4』は独自のショートスティック型デザインを採用した新世代の完全ワイヤレスイヤホン。装着感、音質、操作性、通話品質を高次元で進化させたJBLの新スタンダードモデルとなる。なお『Live Beam 4』は、JBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストアでの限定発売となる。

 『Live Buds 4』は、前モデルの設計思想を受け継ぎ、装着時の見た目の美しさと快適なフィット感を磨き上げたバッズ型デザインを採用。安定した装着感により密閉性が高まり、音質の向上とノイズキャンセリング性能を引き出す。

 一方『Live Beam 4』は、耳のトラガスやコンチャに過度に依存しない構造を踏襲し、長時間使用でも圧迫感の少ない、自然で快適な装着感を実現している。

 両モデルともに、ハイレゾ認証を取得した10mm径ダイナミックドライバーを搭載し、LDACに対応。ノイズキャンセリング機能には、前モデルから進化した「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を採用しており、外部環境の変化に加え、装着状態や音漏れまでをリアルタイムで検知・補正することで、移動中や屋外でも最適なノイズ低減効果を発揮する。

 操作性の面では、JBL独自のスマート充電ケースに「SmartOS 3.0」を採用し、ディスプレイの大型化とUI/UXの刷新を実現。音量調整や曲送り、ノイズキャンセリング設定などをスマートフォンを取り出すことなく操作できるほか、ケース背面ボタンやイヤホンのタッチ操作も細かくカスタマイズできる。また、6マイク構成とAI学習アルゴリズムを用いた「Perfect Calls 2.0」により、騒がしい環境でもクリアで自然な音声通話を可能にした。


 このほか、「Personi‑Fi 3.0」と独自の空間オーディオによるパーソナライズ音質調整、Bluetooth 6.0のLEオーディオおよびAuracastにも対応している。

 あわせて、発売を記念した予約キャンペーンも実施される。6月19日から6月24日予約分までを対象に、対象店舗で『Live Buds 4』または『Live Beam 4』を予約すると、JBLロゴ入りイヤホンクリーナー(各モデル先着30名)や各店で使える10%分のポイントがプレゼントされる。

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