殺虫スプレー不要の電撃害虫たたき『STUN-G』が国内発売 2500Vで害虫を一撃、水洗いも可能

株式会社HIPPS LABORATORIESは、Lavee International Co. Ltd.(ブランド:ZD ZERO)が開発した次世代型・電撃害虫たたきを、日本国内向けブランド『STUN-G(スタンジー)』として6月7日より公式ストア等で販売を開始した。
本製品は、台湾最大のクラウドファンディングサイト「ZECZEC」にて、現地名『ZAPPER+(ザッパープラス)』としておよそ8,800人以上から3,500万円を超える支援を集めたアイテム。「殺虫剤(化学物質)を使わない」「叩きつぶして周囲を汚さない」をコンセプトに、ゴキブリ駆除や害虫対策の新たな選択肢として展開される。
日本での展開にあたっては独自のブランド名『STUN-G』を冠し、現在商標出願中。「STUN」は害虫を物理的につぶすのではなく電撃で動きを止める“スタン効果”を、「G」は「ゴキブリ」または「害虫(GAICHU)」の頭文字を意味するという。
従来のゴキブリや害虫駆除では「強力な殺虫スプレー」や「スリッパや雑誌で直接叩きつぶす」といった手段が一般的だが、殺虫スプレーに含まれる化学成分はペットや小さな子ども、アレルギーを持つ人にとって不安要素となる。また害虫を叩きつぶした場合は、体液が飛散し雑菌を広げるという衛生上の問題も発生する。『STUN-G』は電撃のみで対象を無力化するため化学物質を使用せず、特殊な柔らかいネットによって対象をつぶさない設計となっている。
製品の特長は5点。「ハエ叩き」と「電気ラケット」を新素材の採用により融合させたハイブリッド構造、害虫の体液を出さない柔らかいネット、わずか100gの超軽量&スリム形状、人間の手が触れた際の火傷リスクを抑えるべく最適化された2500Vの電圧、サビの心配がなく水洗いも可能な特殊導電性プラスチック(※本体電源部を除く)を採用している。
6月7日より初回生産ロット(充電タイプ)の販売を開始しており、7月以降の生産ロットからは「充電タイプ」と「乾電池タイプ」の2種類のラインアップで展開予定となっている。
■製品情報
STUN-G(スタンジー)※日本国内ブランド名(商標出願中)
メーカー:Lavee International Co. Ltd.
ブランド:ZD ZERO
日本販売代理店:株式会社HIPPS LABORATORIES
発売日:6月7日
主な仕様:電圧2500V、本体重量約100g、導電性プラスチック製ネット、水洗い可能(本体電源部を除く)
ラインアップ:充電タイプ/乾電池タイプ(7月以降の生産ロットより展開予定)
公式サイト:https://gallery-h.com/products/stung
Amazon:https://amzn.asia/d/0dYZwzXC

























