『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日発売決定 早期特典には『ZERO』移植版が付属
バンダイナムコエンターテインメントは、エースコンバットシリーズ最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)を、PlayStation 5/Xbox Series X|S/STEAM向けに10月2日に発売することを発表した。
発売決定にあわせて、各種エディションの予約受付が開始されたほか、発売日告知トレーラーが公式YouTubeチャンネルで公開された。また、大阪・福岡・東京の3都市で先行体験会の開催も決定している。
本作は、シリーズ世界累計2,100万本以上の出荷を誇るフライトシューティングシリーズの最新ナンバリングタイトル。プレイヤーはエースパイロットとなり、広大な空を飛び回る爽快感と、敵機を撃墜する快感の中で“英雄体験”を楽しめる。
舞台は2029年7月。中央ユージア連合(FCU)はソトア共和国の電撃侵攻を受け、主要戦力を喪失する。救難ボートで漂流していた戦闘機パイロットのプレイヤーは、旧式空母「エンデュランス」に拾われ、FCU首都シーヴの名を冠した伝説のエース“シーヴの翼”の名を託される。プレイヤーはその名を背負い、新たな3人の仲間とともに奪われた土地を取り戻すため、再び空へと向かう。
ゲーム面では、独自開発エンジン「Cloudly」によって10,000㎢の広大な空を再現。多層構造の雲や飛行機雲、キャノピーに反射する太陽光までもがゲーム内のサインとして機能する。あわせて、一人称視点のカメラ操作が可能なシネマティックシーンを導入し、地上でのパイロット体験を新たに提供する。
プレイアブル機体としては、軽戦闘機「Mirage2000-5」、多目的戦闘機「Typhoon」、F-16ベースの「F-2A」、艦上戦闘攻撃機「F/A-18C Hornet」、「F-14D Super Tomcat」、攻撃機「A-10C Thunderbolt II」、電子戦機「EA-6B Prowler」、複座型艦上戦闘機「F/A-18F Super Hornet」などが公開されている。
- Mirage2000-5
- Typhoon
- F-2A
- F/A-18C Hornet
- F-14D Super Tomcat
- A-10C Thunderbolt II
- EA-6B Prowler
- F/A-18F Super Hornet
製品エディションは、設定資料集「ACES at WAR A HISTORY 2029」やマルチスチールケース、ゲーム内楽曲入りUSB、ジョーカー隊ステッカーセット、30周年記念シリーズ歴代ピンズセット、オリジナルドッグタグなどを同梱した「ACE of ACES BOX」、設定資料集やマルチスチールケースなどを同梱した「コレクターズ BOX」、3日間のアーリーアクセス権を含む「DELUXE EDITION」などが用意される。「ACE of ACES BOX」「コレクターズ BOX」はPlayStation 5/STEAM版で、9月29日より先行販売される。
先行体験会では、一部のMissionの試遊と開発陣のトークが実施される。大阪は7月18日、福岡は7月19日、東京は7月20日に、各都市2回ずつ開催。参加費は無料で、応募受付期間は6月3日から6月14日23時59分まで。