『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版『Downfall』日本語版 クラファン開始8日で1億円突破

ケンビルは5月23日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で実施中のプロジェクト「Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版」において、支援総額が1億円に到達したことを発表した。
同プロジェクトは5月15日に開始されたもので、8日間で1億円を達成した形となる。支援額は5月28日時点で1億680万円を突破しており、これは日本の個人・団体が実施したボードゲーム関連クラウドファンディングにおける歴代2位の支援額となる。
『Slay the Spire: The Board Game』は、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』(Steam/Nintendo Switchほかで配信中)を原作としたボードゲームで、国内のデジタルゲームファン・ボードゲームファン双方から支持を集めている。
本プロジェクトは、『Slay the Spire: The Board Game』の拡張セット『Downfall』日本語版を出版するもの。目標金額は500万円で、すでに達成済みとなっている。実施期間は5月15日から6月30日まで、発送予定は2027年初夏から夏頃を予定している。

今回拡張セットとして展開される『Downfall』は、原作デジタルゲームの人気modをボードゲーム化したもの。基本セットでは敵のボスだった「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操作し、塔を下っていくという逆視点のプレイが楽しめる内容となっている。反対に、基本セットの操作キャラクターであった「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」が、今度はボスとして立ちはだかる。
集まった資金は、海外版元との協議に基づくロイヤリティや製造費、日本語版の翻訳費用、輸送料に充てられる。
■関連リンク
クラウドファンディングページ: https://camp-fire.jp/projects/947308/view

























