『スプラトゥーン レイダース』7月23日発売決定 ブキに加え「ガジェット」「パーツ」で戦い方をカスタマイズ

「スプラトゥーン」シリーズ初のスピンオフ作品『スプラトゥーン レイダース』の発売日が、7月23日に決定した。あわせて本日から、マイニンテンドーストアで予約受付が開始されている。
本作の舞台となるのは、バンカラ街から遠く離れた無人島からなる「ウズシオ諸島」。ところどころに人工物が見られるものの、さびれた雰囲気が漂うエリアとして描かれている。
主人公は「メカニック」と呼ばれる若者で、ウズシオ諸島ですりみ連合と行動をともにする。漂着したゴミをファッションに活かして見た目を変えることもできるという。すりみ連合も、この無人島での暮らしに合った姿へと変わっているのが伺える。
ウズシオ諸島にはシャケが生息しており、この島独自の進化を遂げているとされる。初めて見る種類のオオモノシャケの存在も存在するとのことだ。
島を進むには、立ちはだかるシャケを倒していく必要があり、「調査メカ」に乗り込んだすりみ連合がメカニックをサポート。一緒にシャケを攻撃したり、高く飛び上がるための足場になってくれたりと、さまざまな形で助けてくれる。

ガジェットは「パーツ」を装着することで性能を強化でき、攻撃力の向上だけでなく、攻撃範囲の拡張やアクションの変更など、幅広いカスタマイズが可能だという。

あわせて、『スプラトゥーン レイダース』の装いをまとったすりみ連合の新amiiboも登場することが発表された。発売日はソフトと同日の7月23日で、こちらもマイニンテンドーストアで予約受付中。ソフトは全国のゲーム取扱店やオンラインショップでも、準備が整い次第予約受付を開始する予定となっている。




































