釣り系YouTuber、巨大すぎるナブラ(魚群)に遭遇 夢のような光景も視聴者「さすがに怖い」

 釣り系YouTuberの「ぼっちangler」が5月14日、「数千匹の大型青物に囲まれ独り占め出来る最高の釣り環境がヤバすぎて手に負えませんでした」と題した動画を公開。釣り人にとって夢のような光景で視聴者を魅了している。

 ぼっちanglerは山陰地方(島根・鳥取)を中心に活動する釣り動画で人気の男性YouTuberで、公式YouTubeチャンネルの登録者数は11.7万人を数える。

 今回の動画は、ほぼ1年ぶりのカヤックフィッシング。普段の岸釣りではなく、魚を求めてカヤックで大海原に漕ぎ出すシーンからスタートした。久しぶりということで軽く済ませようと考えていた矢先、目の前に巨大なナブラ(※小魚の群れ)が大型の肉食魚によって海面に追い詰められ、バシャバシャと逃げ惑う様子が出現。これを追いかけてカヤックを漕いでいくと、ベテランの釣り人でもなかなかお目にかかれない“異次元の魚群”に巻き込まれることになった。

 普段は海岸から眺めることしかできないナブラを自分の手足で追いかけることができる状況を「これぞカヤックフィッシング」と満喫しつつ、時折ルアーを投げて様子を見るが、一向にかかる気配がない。ナブラとは関係なく大きなカサゴが釣れて、のんびりとリハビリ的な釣りを楽しんでいると、地鳴りのような音が聞こえてくる。目の前で大型の青物(青魚)によるナブラが一面に広がり、カメラでは確認できないが海面下におびただしい数の青物が泳いでいるという状況に。釣り人にとって夢のような光景だ。巨大化し続けるナブラは、ついには押し寄せる白波のように見え始め、少し怖さを感じるほどの規模になっていた。

 タモでそのまま掬えそうなほど魚影が見えるのに、ルアーに1匹もかからないという状況に釣りの難しさを感じるが、三度目の正直でようやくヒット。元気なメジロを釣り上げ、「ありがとうな。まともに相手してくれたのはお前だけだよ」と語りかけて、優しくリリースしていた。壮観な映像に、視聴者からは「こんな凄まじいナブラをいつか見てみたい」「ここまで臨場感あると、さすがにちょっと怖いですね笑」「ぼっち先生の弟子にして欲しい」などのコメントが寄せられている。

数千匹の大型青物に囲まれ独り占め出来る最高の釣り環境がヤバすぎて手に負えませんでした

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