あるあるな扇風機を「足で操作」を正解に シロカ『DC リビング扇風機 しゃがみま扇』が登場

シロカ、足で操作する扇風機を発売

 シロカは、足で軽く触れるだけで基本的な操作ができる扇風機『DC リビング扇風機 しゃがみま扇』を5月15日に発売することを発表した。

 本製品は、電源ON・OFFと風量の調節を足で操作できるDCリビング扇風機。よく使う3つのボタン(電源/風量UP/風量DOWN)を大型化し、しゃがむことなく足先で軽く触れるだけで操作できるようにした。


 シロカが実施したアンケート調査では「足で操作したことがある」「ほとんど足で操作している」と答えた人が全体の約80%にのぼったといい、こうした実態を踏まえて開発された製品となる。

 ボタンには静電容量方式のタッチセンサーを採用しており、靴下を履いたままでも操作が可能だ。足で強く踏んでしまった場合にも耐えられるよう、さまざまな耐久試験を実施し、強度と操作性の両立を図っている。なお、スリッパや靴では操作できず、足が乾燥している場合も反応しないことがある。


 風質面では、羽根・ガード・モーターを組み合わせたシロカの独自技術「ふわビューン技術」を搭載。特許取得済みの独自の羽根の薄さや反り角度により、静かでやさしい風からパワフルな風まで1台で対応する。最小風量時の運転音は約12dB(第三者機関にて測定、扇風機から1mの距離で計測)で、「木の葉のふれあう音」よりも静かだという。


 左右の首振り角度は75度と120度の2段階から選択可能。上下の角度は手動で調整でき、真上にも向けられるため、部屋全体の空気循環にも活用できる。リモコンの「ここピタボタン」を長押しすることで、正面から左右60度の範囲で首の向きを細かく調節し、ピンポイントに風を届ける「ここピタ」機能も備える。

 さらに、本体に搭載された温度センサーで室温を検知し、自動的に風量と運転状態を切り替える「みまもり機能」を搭載。室温28度以上では風量レベル8+左右首振り120度、27〜25度では風量レベル4(首振りなし)、24度以下で運転を停止する仕組みで、就寝時や熱中症対策に活用できる。

 風量は8段階で、おやすみモードとリズムモードを搭載する。カラーはホワイトの1色展開。価格は1万2980円(税込)。

■関連リンク
公式サイト:https://www.siroca.co.jp/product/shagamimasen/

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