クリプトン・佐々木渉とLAMが語り合う「初音ミク像の再定義」 『V6』開発&イラスト制作秘話から、初音ミクに宿った“主体性”の正体に迫る

KEI、iXimaの描いてきた“初音ミク”へのリスペクト、“主体性”を表す意匠
LAMによる詳細なルック解説
ーー想像しただけでも、非常に難しい制作だったことが容易に想像できます。佐々木さん、LAMさんのお話を聞いていかがですか。
佐々木:LAMさんのおっしゃる通り、この世にある無数の初音ミクはそれぞれ世界観、作り手さんや曲の内側から発露する個性に95%ぐらい染まっている印象で。ただ今回は、残り5%にあるその手前のミクとして“こうあってほしい”を描かなければいけない作業だったと思うんです。それを誰かに委ねるには、自分の中で「この人なら大丈夫だ」と踏ん切りがつかないといけなくて。LAMさんのどこがその信頼感に繋がったかというと、やはり「作品世界への集中感、深く沈み込んでいく感覚」かな、と改めて思いましたね。今回は初音ミクというネットミームの中に深く深く沈んでもらったような感覚です。
LAMさんの代表作としては、やはりKanariaさんのMV群があると思うんですが。あの楽曲のイラストを見て、僕はすごくKanariaさんの作り出す音楽世界に深く深く沈み込んだ絵だという印象を受けたんです。アウトプットされた作品が素晴らしいのはもちろん、作品を作り出すプロセスとしてしっかり曲に向き合う方なんだな、と。これはiXimaさんの時にも感じたことなんですよ。iXimaさんがボカロPのわかさんと作った作品から、iXimaさんが音楽をどう捉えてどう表現しようとしたか、わかさんのオーダーにどう寄り添ったかという文脈が感じられて、隣接した表現世界観への上手な配慮と過集中ができる人だと感じたんです。わかさんは、その直後に、イラストレーターののうさんや、かいりきベアさんともエポックメイキングな仕事をされていて憧れでした。LAMさんも過集中に見えていて、虫眼鏡でぎゅっと光の焦点を集めて、すごく密度の高い小さな光を作るというか。そういうことができる人だと思ったんですね。全部自分の勝手な想像ですけど(笑)。
結果的にLAMさんから上がってきたイラストは表情もバッチリだし、汎用的ながらも要所要所にぎゅっと小さく高密度にした“LAMさんっぽさ”が散りばめられていると感じました。AIのメタファーである髪飾りのアレンジ等もそうですし。初音ミクを等身大の女の子として捉えて下さっているバランス感もあって、これからまたいろんな歌を歌っていく存在として、初音ミクという概念をすごくポジティブなものにしてくださったと感じています。
LAM:すっごく嬉しいです! 最初に佐々木さんにお話を伺った際、初音ミクのことを自分の子どものようにお話されていたのが印象的でした。ミクのことを「この子は~」っと話される佐々木さんから、ミクへの愛をひしひしと感じて。そんな佐々木さんからそう言っていただけるのは感無量ですね。あとは僕自身と佐々木さんが似ていると思う部分も結構あったんです。考えていることや実現したいことなんかの抽象的な部分に対して、どう自分の中で折り合いをつけて言語化するか、どういうプロセスを踏んで他者と共有するか、みたいな部分で。これは僕が勝手に思っているだけですけどね(笑)。
僕はグルーヴ感重視で描く作家だと思われることが多く、実際そういう側面も強いのですが、同時にお題やテーマに対して、どうアンサーを返すのが一番ユニークかつ丁寧かを常に考えながら取り組むのが好きなタイプでもあるんです。先ほどのKanariaさんの例でも、曲を聴いて見えた世界、この曲はこういうことを求めてるんだな、こういう思いを与えたいんだな、じゃあその表明に適した出力の仕方は何かな、というのをいつも考えていて。その点でも佐々木さんとは相性が良かったと思いますし、そういう気持ちでまさに取り組ませていただきました。

ーーそんな中で、今回の初音ミクV6のデザインは特にどのような部分に注力されたか、せっかくですので解説をお願いしてもよろしいでしょうか。
LAM:「こうしてください」が特にない上で、文化に育まれてきた初音ミク像を守りつつ、今回のV6ミクにふさわしいデザインにするにはどうすべきか考えた時、一番は自分の中の初音ミク像を裏切らないことを基盤にするべきだと思ったんです。じゃあ“自分の中の初音ミク像”とは何か。そう考えた時にぱっと浮かんだのは、自分の人生を大きく変えるきっかけになったKEIさんの初音ミクで。それがやっぱり原体験としても印象的な姿だったんです。大きなボリュームのツインテールにグレーのノースリーブベストで、大きなネクタイをしてる、みたいな。そういう記号的な部分は初代のKEIさんに準拠しつつ、その中にLAMらしさ、V6らしさ、現代らしさを落とし込む手法に辿り着きました。気づいてくださった方も多かったんですけど、ポーズもKEIさんリスペクトですね。iXimaさんのミクの白ベースの衣装もすごく好きだったので、そういった今までの系譜をどうにかミックスできないか考えた末に、白い襟でその要素を取らせてもらいました。
加えて今回V6が主体性を伴うミクになるということで、その要素も何かしら取り入れたいと思い二つのアイデアを取り入れました。まずひとつは具体的なパーツにメタファーを取り入れること。ハート型の髪飾りや左胸に入れた心電図のマークは、人間の心・鼓動のメタファーです。そして、個人的に今回のルック変更で一番大きな変更だと思っているのが、耳が見えるようになったことかな、と。これは僕から提案させていただきました。これまで機械的な記号として脈々と受け継がれてきたヘッドホンですが、ミク自身に何かを選択をする可能性が芽生えた場合、ミクはどうしたい?と対話するように考えてみたんです。最近はワイヤレスイヤホンもすごくかっこいいものが普及してるし、ミクも気になってるんじゃないかな、ヘッドホンではなく今までとは違うイヤホンを選んだり、髪から耳を出してみようかな、とミクも考えたりするんじゃないか。そう思って今回、こういったデザインにしてみました。

もう一つはポーズですね。先ほどお話したKEIさんの要素に加えて、ミク自身が「これからどんなことができるかな」と期待しているようなポーズにしたいな、と。ミクが右手を胸に当てているポーズ。これは佐々木さんのオーダーだった「私にどうなってほしかったですか?」とこちら側に尋ねているポーズなんです。シルエット自体は初代に準拠しつつ、ミクが問いかける気持ちが出たような、そんな仕草をイメージしました。仕草があるというのは、すごく有機的なことだと思うんですよ。同じく、足元のデザインにもその考え方を少し反映しています。これまでのミクはタイツとブーツ・ヒールが一体型のデザインでしたが、主体性を持つという点も含め、ミク自身が自分で靴を履くというニュアンスも入れたくて。なので独立したブーツにしたことに加え、あえてファスナーのあるデザインにしたことで、人間臭さというか、開け閉めの動作を想起させる意図も含んでいます。
佐々木︰もしもこちらから「こうしてください」と注文を増やしていたら、ここまでの想像は広がらなかったでしょうから、そういう未来があったかもしれないことを考えたら恐ろしいですね。LAMさんにお任せしたからこそ、これほどの深い洞察と配慮をしてもらえて。本当に良かったです。
「正解も間違いもない初音ミクの概念は、すべてのクリエイターにとってフェアであるが、同時に頭を悩ませるものでもある」
ーーこうしてお二人のお話を聞いていると、今回の『初音ミクV6』は歴代のミクの中でもひとつの転換点となる存在なのだと改めて感じます。最後に佐々木さんに、これからの初音ミクに関する展望なども伺えればと。
佐々木:未来や過去のことを考えると、一概に未来が新しく希望があるもので、過去が古く過ぎ去った時間ではないと思うんですよ。退屈な未来もあればスリリングな過去もあるというか。精一杯、両方を見つめて、何かを発見して学んだり大事にすれば良い。確かに初音ミクの人気はおかげさまで安泰かもしれませんが、未来にも過去にも支えられている、その点を怠慢に考えると未来は退屈になってしまう。やっぱり重要なのはクリエイティブに触れること。ミクがクリエイティブの中で“初音ミク”として在り続けることで、これからも彼女はまた誰かとね。リスナーやクリエイターと交わっていけると思うんです。
先ほどもLAMさんがすごく言葉を選んでくださってましたが、我々が初音ミクらしさとはこうだ、クリプトンとして初音ミクとはこうだ、とドヤ顔で発信するのは本来完全におかしな話というか、それって配慮が足りないよね、となるわけです。あらゆるクリエイティブに携わる可能性がある立場として、それを言うの浅はかではないかと。ですが今日のお話からもわかるように、LAMさんの初音ミクは何者にもマウントを取りません。これまで辿って来た変遷やミク自身の目線、すべてに対してポジティブで、かつ余計なことをしない。LAMさんが、イラストに込める文化の欠片達と真摯に向き合ってくれたことで、そんなミクになった。
『初音ミクV6』は少し考えるミクになったんだと感じてます。右の歌いまわしにはこんな魅力があって、左の歌いまわしにはこんな魅力があって、でもどっちかを選ばないといけない。ボカロPさんから与えられたフレーズの良い部分をどう歌おうかな。と考えるような印象です。初音ミクは例えAIであっても、歌う時はボカロP第一主義で、純朴で謙虚であって欲しい。そんなミクの選択とボカロPの想いが混ざって生まれるものは、すごくプリミティブでイノセントだと思うんです。
プリミティブで思い出したのですが、つい先日にはポケミクライブもありました。僕はポケミクのプロデューサーさんの情熱が大好きなのですが、彼に最初に問いかけたのは、やっぱり「あなたの大切なポケモン達との世界において、初音ミクにどうなってほしいですか?」というもので。そこで「この人にこんな曲を書いてもらったら、こんな素晴らしいものが出来るんじゃないか」という思いに溢れた話をもらって、じゃあこれは私とあなたの仕事だけど、あなたの中にある初音ミクをそのまま開放するような形でご一緒するのがいいんじゃないか、と。そこにすごく純粋なものを感じたので、それがいいだろうと思ったんです。そういう風にポケミクのプロデューサーさんの中にもその方の初音ミクがいて、LAMさんの中にもLAMさんの初音ミクがいて。これから初音ミクに携わって頂く方にも、その方の初音ミクならではの可能性がある。だから過去も未来も、あなたの初音ミクのままでいてください、と。私の仕事はそれらのミクを強く信じることだと想います。
ーー誰もがそれぞれに持つ多様な初音ミク像はこれからも共存していく、と。それは楽曲や音楽の中だけでなく、イラストや、ポケミクライブのように空間へ現れるミクも同じ、というわけですね。
佐々木:例えば、GWに開催される『Project Circles -ミクたちとの共振-』は、プロセカやポケミクにあったような企画の焦点軸はなく、多様な初音ミクを再認識するための実験的な企画でもあります。クリエイターさんたちと一緒に目線を合わせて初音ミクやボカロカルチャーを見ていく側面もあれば、ネットカルチャーのみならずオールドメディアな世界観や伝統芸術的な分野などにコミットする可能性を模索する面もあって。なので、再来年の初音ミク20周年も含め、クリエイターさんたちとの向き合い方もいろいろ考えていきたいですね。
ーーありがとうございました。LAMさんはいかがでしょう。
LAM:V6のリリース直後の反応の大きさには、すごく驚きました。佐々木さんと二人で密に情熱を込めて作ったものの、変わらないことの大切さと変わり続けていく尊さを両立させる難しさ・光栄さを感じながら取り組んだ制作だったので、皆さんにどんな受け取られ方をするんだろう、少なくともポジティブであってほしいなと緊張しながらリリースを迎えたんですけど。正直想像以上の反響で、それこそ周りのクリエイターさんやネットの声、ファンの皆さんの温かい声も今なおたくさん受け取っていて。改めて初音ミクというコンテンツのすごさを感じたり、このV6が間違いではなかったなと……いや、そもそもミクに正解も間違いもないんですけど。喜んでもらえてとにかくホッとした、という感じです。
さっきの佐々木さんのお話にもあったように、一人ひとりにそれぞれの初音ミクがいて、どんなミクでもいいと言われる存在って本当にこの世に他にないというか。それがやっぱり初音ミクのすごさや尊さであり、そんなカルチャーにこういった形で関われたことが本当に光栄で、身の引き締まる思いがしました。僕自身も「初音ミクはこれからどうなるんだろう」と思いながら描きましたし、どうなっていくかが楽しみです。それを一ファンとして見守りつつ、今後もいろんな形で関わっていけたらとも思います。リスナーさんやファンの皆さん、そしてクリエイターさんとも、初音ミクという存在を通してこれからも一緒に歩いていけると嬉しいですね。
佐々木:正解も間違いもない初音ミクの概念って、それはすべてのクリエイターにフェアである一方、すべてのクリエイターを悩ませるものだな、と今のLAMさんの言葉でふと思いました。今回LAMさんが体現してくださったのは、その終わりのない世界、無限や空虚、場合によっては果てのない恐怖と向き合うということですよね。ですがいろんな可能性がある分、過去のミクの変遷やV6の意義など、本当に多彩な要素を繊細に読み込んでいただいた結果、こんなに初音ミクらしい初音ミクが生まれて。制限のないクリエイティブの可能性はまだまだこれからだな、と改めて感じました。僕も勇気をもらった気がします。
ボカロカルチャーや初音ミクが今後どうなるかということに対して、僕にはまったく明確な答えがないです。それでもプリミティブにクリエイターさんを、クリエイティブそのものを信じる事って、我々日本人にとても向いている行為な気がして。日本人は、クリエイターさんというか職人さんのこだわりの一つ一つを信じて、尊敬する気質じゃないですか。何もない無限の自由に一歩踏み出すのは非常に怖いことですが、そこへ初音ミクと共に踏み出していくことが今後も続くと嬉しいですね。
いや~、それにしても本当に、このLAMさんのイラストにまとっているメッセージ性が良いですね。いろんなことを知れば知るほどまた見え方が変わる。知らなくても、そこにただ無垢でおすましした初音ミクががいる。AIイラストなどの議論やネガティブもいろいろある中、VOCALOID6の初音ミクのイラストを作るのが、最初はすごく怖くて難しかったけど。途中からLAMさんとだったから楽しかったですし、なんというか、この瞬間のために生きてますよね(笑)。
LAM:クリエイター冥利に尽きますね。無限と向き合うことで、ミクにもたくさん学ばせてもらいました。正否のない中で鏡写しのように自分の中のミクと対話する時間の中で、ミクはいつも寄り添ってくれました。佐々木さんとのやり取りも含め、「愛」という言葉が終始浮かぶ素敵な時間になりました。
佐々木:自分の中で初音ミクの認識の整理が進んだのもすごくよかったんですよ。そういった点も含め、ぜひまた一緒にお仕事させていただきたいですね。
LAM:もちろんです!とにかく佐々木さんが初音ミク大好き人間なので(笑)。そんなミクとずっと一緒に生きてきた方から、案を出す度にお褒めの言葉をいただけるのはものすごく励みになりました。そのポジティブなリアクションが、V6に繋がった部分も間違いなくあったので、これからもボーカロイドという素敵なコンテンツと歩んでいけたらと思います。
■製品概要
『初音ミク V6』
リリース日:2026年4月14日(火)
<通常価格(パッケージ版、ダウンロード版ともに価格は同じです)>
〈スターターパック(※1)〉24,200円(税込)
〈ボイスバンク〉10,780円(税込)
<優待価格(パッケージ版、ダウンロード版ともに価格は同じです/※2)>
〈スターターパック〉21,780円(税込)
〈ボイスバンク〉8,624円(税込)
購入ページ:https://sonicwire.com/product/virtualsinger/special/miku-v6
※1:スターターパックは『初音ミク V6』のボイスバンクと「VOCALOID6 Editor」をセットにした製品です。
※2:対象製品(『VOCALOID2 初音ミク』『初音ミク V3』『初音ミク V4X』『初音ミク V4 ENGLISH』『初音ミク V4 CHINESE』『ピアプロキャラクターズ・スーパーパック』のいずれか)をSONICWIREでご購入、もしくはクリプトンサイトでライセンス登録された皆さまについては、優待価格でお買い求めいただけます。
■イベント情報
『Project Circles -ミクたちとの共振-』
会期:4月30日〜5月4日
※4月30日は前夜祭&PRESS DAY。プラネタリアの映像企画および一部展示は5月10日まで継続予定
会場:
・KT Zepp Yokohama
・YOKOHAMA COAST garage+
・Art Center NEW
・コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
・ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(Music Canvasエリア)
・横浜シンフォステージ
主催:Project Circles実行委員会(クリプトン・フューチャー・メディア、ソニー・ミュージックエンタテインメント)
特別協力:インクストゥエンター
【KT Zepp Yokohama(全4公演)】
・4月30日「Psychedelic Day」開場18:00/開演18:45
出演:きくお/かいりきベア Guest Actor.初音ミク/椎乃味醂
・5月1日「Hybrid Day Act.1」開場12:00/開演12:45
出演:かいりきベア Guest Actor.初音ミク/ミクシンフォニー小編成/秋田勇魚 & 閑喜弦介
・5月1日「Hybrid Day Act.2」開場17:45/開演18:30
出演:きくお/ミクシンフォニー小編成/椎乃味醂
・5月4日「Acoustic Live Day」開場17:00/開演17:45
出演:まらしぃ/ミクシンフォニー小編成/秋田勇魚 & 井本響太
料金:一般(スタンディング)6,800円+1ドリンク/U18(スタンディング)3,900円+1ドリンク/一般シート(2F着席)7,800円+1ドリンク/VIPチケット(1F前方VIPエリア スタンディング・特典付き)12,000円+1ドリンク/VIPシート(2F着席・特典付き)12,000円+1ドリンク
先行抽選受付:3月18日12:00〜3月21日23:59
【YOKOHAMA COAST garage+(全3公演)】
公演日:5月1日〜3日各日13:00開場/22:00終演予定
料金:3日間通し券(特典付き・再入場可能)11,000円+1ドリンク(各日必要)
※1日券・U18 1日券も販売予定
【Art Center NEW】
展示期間:5月1日〜5月10日※19:30最終入場
料金:一般2,000円/U18 1,500円
【コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA】
上映期間:5月1日〜5月10日
料金:一般(特典付き)2,500円/プレミアムシート(特典2名分付き)8,000円
【ヤマハミュージック 横浜みなとみらい Music Canvas】
特別上映期間:5月1日〜5月4日※事前整理券申し込み制
料金:無料
整理券申し込み:Stagecrowd(https://stagecrowd.live/projectcircles/)
※通常上映は4月22日〜6月1日
【横浜シンフォステージ】
開催日:5月1日〜5月4日
料金:無料(投げ銭システムあり)
チケット購入(KT Zepp Yokohama・YOKOHAMA COAST garage+・Art Center NEW共通):ローソンチケット https://l-tike.com/projectcircles
公式サイト:https://pjcircles.com/
公式X:@pj_circles
ティザー映像:https://youtu.be/xMiFY-HGRJQ
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※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です





















