全方位サウンドを持ち運べる Marshallのパーティースピーカー『Bromley 450』が登場

Marshallが、パーティースピーカーの新モデル『Bromley 450』を3月17日よりmarshall.comにて発売することを発表した。価格は11万9990円(税込)で家電量販店では4月下旬より販売開始予定だ。
『Bromley 450』は、2025年9月に発売された『Bromley 750』の特徴を引き継ぎながら、よりコンパクトで持ち運びやすい仕様に仕上げたモデル。

Marshall独自の“True Stereophonic”全方位サウンドを採用しており、スピーカーからの位置に関係なく均一な音量と音質で音楽を楽しめる。前後のドライバーと両サイドのツイーターにより、どの音量でもクリアなサウンドを実現するとしている。
バッテリーは1回の充電で最大約40時間の連続再生が可能。『Bromley 750』と同じ交換式バッテリーを採用しており、予備バッテリーやACケーブルでの充電にも対応する。防塵・防水性能はIP55等級で、雨や水しぶき、泥が気になる屋外環境でも使用できる設計だ。
外装には水性ポリウレタンレザーを使用し、耐久性を高める熱可塑性ポリウレタン素材のコーナーキャップを採用。1970年代のステージ演出に着想を得た内蔵ライトも搭載しており、シーンや雰囲気に合わせて3つのプリセットから照明を調整できる。
スタンプ加工されたメタルグリルがライトの上に配置され、Marshallの象徴的なデザインを継承している。
操作面では、直感的かつ正確な操作が可能なボタンを備えるほか、マイクと楽器の入力に対応したコンボジャックを2基搭載。即興ライブやカラオケセッションにも活用できる。本体には運搬用ハンドルが内蔵されており、持ち運びも容易だ。

























