『鬼滅の刃』腕時計に不死川玄弥・栗花落カナヲモデル登場 金沢箔で文字盤を表現

『鬼滅の刃』機械式時計に新モデル登場

 ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」より、アニメ『鬼滅の刃』の日本製機械式時計の新モデルとして、不死川玄弥モデルと栗花落カナヲモデルが発売されることが発表された。6月5日より予約を開始し、7月3日に発売する。一部店舗では先行発売も実施する。

 本シリーズは、日本の伝統工芸「金沢箔」を文字盤に使用し、『鬼滅の刃』のキャラクターを表現した機械式腕時計(自動巻き)。文字盤は熟練の職人が一つ一つ手作業で仕上げており、製品ごとに個性が感じられる仕様となっている。心臓部には日本製ムーブメントを採用し、日本で組み立てられたメイドインジャパンの腕時計だ。

 不死川玄弥モデルは、インデックスに傷をイメージしたパーツを使用し、12時位置に鎹鴉を配置。1秒ごとに回転するディスクには玄弥の日輪刀の鍔をモチーフとしたデザインを採用し、分針は玄弥の日輪刀、時針は南蛮銃をイメージした形状となっている。文字盤には玄弥の顔の傷が金沢箔で表現されている。

不死川玄弥モデル

 栗花落カナヲモデルは、12時位置のインデックスにカナヲの髪飾りをイメージした蝶のモチーフを配置。1秒ごとに回転するディスクにはカナヲの日輪刀の鍔をモチーフとしたデザインを採用し、分針はカナヲの日輪刀、時針は鞘をイメージしたデザインとなっている。文字盤にはカナヲの羽織のリボンが金沢箔で表現されている。

栗花落カナヲモデル

 金沢箔は金閣寺に使用されていることでも知られ、金沢は金箔生産に適した気候風土と歴史を背景に発展した日本一の金箔の産地。金属塊を約0.1μm(1mmの1万分の1)の薄さまで伸ばしたものを、熟練の職人が一つ一つ彩色している。

金沢箔

■関連リンク
特設ページ:https://world-wide-watch.jp/s/garrack/feature/kimetsu2025_1/

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