手の平サイズで超コンパクトなのに、録音・文字起こし・翻訳が全部できちゃう! 仕事や旅のお供に最強の『BOYA Notra』とオランダを巡る旅
最近、AI搭載のレコーダーがすっごく増えてますよね! 文字起こしや要約、それに翻訳までアシストしてくれるから、専門的な知識とか複数のアプリを使わないとできなかった作業が、もうラクラクできちゃう時代です。でも、便利なだけじゃなくて、ガジェットメーカーも次のステップとしてデザインとか、もっと高機能なものを競い合って、進化が止まりません。今回はたくさんのAIレコーダーの中から、軽くてコンパクトなのが魅力的な『BOYA Notra』をチョイスして、約9000キロ離れたオランダのロッテルダムで使ってみました!
パスポートと『BOYA Notra』だけ持って、いざオランダへGO!
BOYA Notra』は、縦横63mm、厚さ6.8mm、重さはたったの45gなんです!この小ささに、2MEMS+1VPUを搭載してるんですよ。つまり2つのMEMSマイクにより360度全方向の音をしっかりキャッチ、VPU(Voice Pickup Unit)で話してる人の言葉をしっかり捉えてくれるんです。集音距離は約10メートルで、ノイズキャンセリングにも対応してるから、小さいのにめちゃくちゃ実用的!それに、推奨の64GBローカルストレージに加え、無制限のクラウドストレージにも対応しているところが最高すぎます!
パスポートと比べても半分以下のサイズだから、旅行に持っていくのにぴったりですよね。ちなみに、後ろに写っている飛行機は、現存する世界最古の航空会社、KMLオランダ航空のもの。KMLブルーっていう鮮やかな水色が基調になっていて、飛行機ファンにはたまらない機体みたいです!さあ、いざオランダへ出発です!
17世紀にスペインからネーデルラント連邦共和国として独立したオランダ。日本ではオランダ(王国)っていう名前が正式ですけど、これはホラント州っていう中心地の名前が由来なんだそうです。そもそもネーデルラントって「低い土地」っていう意味で、その名の通り、オランダは水辺での暮らしが文化として根付いています。運河やボートハウスが有名で、自転車大国としても知られていますよね。異国情緒たっぷりで、どこを撮っても絵になる場所がいっぱいでした!
運河を行き交う船のエンジン音とか、トラム(路面電車)の走行音やベルの音とか、景色だけじゃなくて「音」も異文化としてとっても魅力的! 私、海外取材に行く時、その土地の音を記録するのが編集者としてのクセになっちゃってて、街中やパブ、乗り物の音だけを録音することもあるんです。オランダでもぜひ録音しておきたい!ってことで、早速『BOYA Notra』を取り出してみました。
この『BOYA Notra』、右上に物理的な録音ボタンがあるから、気になった音をサッと押すだけで録れちゃうんです。さっき言ってた2MEMSのおかげでしっかり録音もできて、臨場感もたっぷり! もちろん、連携アプリからも録音できますよ。AIレコーダーって聞くと、文字起こしばかり考えちゃいますけど、純粋なレコーダーとしても大活躍!思い立ったらすぐに録音できるのが、『BOYA Notra』の嬉しいポイントです。
対面での録音、スマートフォン通話、Bluetoothイヤホンでの通話録音まで、これ1台で!
ロッテルダムに移動して、ランドマーク的な存在のホテル・ニューヨークを眺めていました。ニューヨークへの移民を運んでいた「ホーランド・アメリカ・ライン」の社屋をホテルに改装した建物で、やっぱりレンガ造りのアールデコ調の外観がすごくキレイ……って見とれていたら、日本にいる同僚の編集者から電話が!でも焦らず、『BOYA Notra』をスマホにピタッとつけて通話開始です。
iPhoneのMagSafe対応機種なら、指で押さえなくてもスマホと一体化!あとは普通に録音しながら話すだけ。搭載されたVPUとノイズキャンセリング機能のおかげで、雑音が多い街中でも会話をしっかり拾ってくれて、これだけで会話の録音や文字起こし、何を話したかの要約、さらにはマインドマップまで作ってくれるんです。電話での急なやり取りってビジネスシーンではよくありますけど、後で「あれ?違ったっけ?」ってなったり、話が食い違ったりすることってありますよね。でも、『BOYA Notra』と一緒に通話すれば問題なし! これで日本に帰っても安心です。旅先での急なビジネスの話題にもすぐに対応できちゃう。これこそ、『BOYA Notra』のコンパクトさが活きる瞬間ですね!
ちょっとした雑談もサクッと録音、しかも翻訳まで!最高のパートナーです
ロッテルダムではヒルトンホテルに泊まって、次の日の朝はオランダ名物のチーズとかを食べながらブレックファースト。テーブルには『BOYA Notra』を置いていたんですが、そういえば、この建物も雰囲気が素敵だなって。気になってウェイターさんに聞いてみたら、ヒルトンホテルも歴史的な建造物を利用したホテルなんだそうです。
オランダって、「ダッチ・リノベーション」っていう古い建物を大切にして改装する文化があるんですけど、宿泊したホテルもそうだったのか!って、朝食中のちょっとした雑談でプチ収穫。ウェイターさんは英語でしたけど、その会話の文字起こしと翻訳、要約までしてくれました。ちなみに、アプリがバージョンアップして、今は140言語に対応していて、これ一台で世界中をカバーできちゃうんですって。
今回のオランダ旅で気付いたのは、このコンパクトさが、私のお仕事の対応力や旅先での好奇心をすぐにアシストしてくれるっていう点です。手の平サイズで小回りが利くAIレコーダー、『BOYA Notra』の魅力にどっぷり触れた旅でもありました。この便利さ、ぜひ実際に手にとって体感してほしいです!
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