山本裕典にエースホストが謝罪も……もう1人の“天敵”とは依然対立『愛のハイエナ5』8話

『愛のハイエナ5』8話

 ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』のシーズン5が放送中。第8回の放送では、看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章「最強カリスマ集団衝突編」の4夜が放送された。

 これまでホストとして経験を積んできた山本が、”ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに店舗改革に挑むといった内容。その舞台は、全国に展開するホストクラブブランド「エルコレ」内にて、12年連続で売上No.1を誇ってきた一方、今年に入ってから営業不振が続く店舗・Leoである。

『愛のハイエナ』8話より

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 前回、トップに君臨するも協調性がない美月に歩み寄ろうとした山本。その中には、美月に対して山本が「お前、イタイよ」と一言放ち、美月から「おめぇの方がよっぽどイテェよ」と煽り返されると言うシーンも見受けられたが、そんな美月は年末年始で山本に言われたことを真剣に考えたのだそう。

 美月は「あまりにも痛いところを突かれすぎて、自分の中でかなり効いちゃって」とそのときの心境を回顧。そして、めちゃくちゃ反省したといい、美月は山本に謝罪し、2人は理解し合うことができたのだ。

『愛のハイエナ』8話より

 ただ、その一方で、もう1人のトップである“天敵”アヤトとはなかなか分かり合えない様子。果たしてここから先、2人の距離が近づくことはあるのだろうか……。

 番組の後編では、恋愛企画「シリコンズラブ」の最終回が放送された。本企画は整形女子たちが本気で恋人探しをするというもの。女性参加者は、自分に1000万円かけた結果男性に求める理想が多くなったというひかり、95万円かけて整形したという上智大学在籍のなの、整形に対する偏見に思うことがある、実は辞めたいと思っているという24歳パチンコ屋さん勤務のまい、26歳で全身整形をしているというれなの4人。これに対して男性は6人、まずは見た目から人を選んでしまうという参加者が集まった。

 まず告白に挑んだのは女子大生・なの。指名したのは、商社マンのしゅんぺいで「自分にない価値観を持っているところがいいと思った」となのは話した。その結果、しゅんぺいは「新しい考え方や変化をくれてありがとう」と感謝をし、2人は一緒に帰ることになった。

『愛のハイエナ』8話より

 ひかりは、マッスルバーの店員であるガッキーを指名。「そのままでいいよ」と言ってくれたことが響いたのだそう。しかし、ガッキーはひかりに好印象を持ちつつも、気持ちの浮き沈みがあるところが気になると断る。これにひかりは「後悔は全然ないです」と明るい表情で返していた。

 整形を辞めたいまいは、真剣に彼女と向き合ったたいちを指名。しかし、たいちは真剣に向き合ったがゆえに「別の女性に好意があるから……」と正直に返答。まいの恋は実らずに終わってしまった。

 最後は2000万円かけて整形したれな、彼女は一途に思いを伝えたゆうきを指名。これに対してゆうきは「今後、より良い関係を築いていきたい」とポジティブに返し、2人は結ばれた。

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