DIY系YouTuber、古民家で「電気代ゼロ」を実現? 自給自足に向けた挑戦に視聴者「見るたびに夢が広がる」

 DIY系YouTubeチャンネル「そらゆめ さとがえり 【古民家DIY】」が2月8日、最新の動画を投稿。「電気代0円を本気で目指す。古民家オフグリッド生活、始動!」として、電気の自給自足に向けて踏み出した。

 「そらゆめ さとがえり」は、3年間勤めていた会社を22歳で辞めた男性が250万円で古民家を買い、いちからDIYで改修を進めていく様子を動画で届けてきた。建築作業については素人でありながら、努力を重ねて住環境を整えていくストーリーが好評を博している。

 今回の動画では、電力を自給自足する「オフグリッド」を実現するための準備をスタート。以前から構想は語られていたが、さまざまな機材を企業や視聴者から提供され、ついに実現することになったという。

 動画では、オフグリッドに必要なのは主に3つだと説明された。それが発電するためのソーラーパネル、ソーラーで発電した電気を家で使えるように変換するインバーター、そして蓄電用のバッテリーだ。ソーラーパネルこそ自身で買い足したそうだが、若いクリエイターのチャレンジを応援する“神視聴者”からの提供品が多く、チャンネルの愛され具合がわかるところだ。ちなみにインバーターは多くの企業から提供の申し入れがあり、その中から忖度なしで、性能面で選んだという。機材について細やかに解説されており、オフグリッド生活を目指す人にとって参考になる内容になっている。

 実際の稼働にはまだ時間がかかりそうだが、若くして古民家に移り住み、DIYを進める上で資格も取得しながら、できる限り自分の力で生きていこうとチャレンジする物語が面白い。動画後半には積雪に苦労しながら物置を整備する様子が収められており、どんな家が完成するのかワクワクしてくる。そんな動画に視聴者からは、「見るたびに夢が広がる動画ですね」「オフグリッド羨ましいです」「壮大な企画、小出しにして半年かけてやってください」などのコメントが寄せられている。

電気代0円を本気で目指す。古民家オフグリッド生活、始動!【22歳で仕事辞めて家買った#56】

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