『Alienware Area-51 Gaming Desktop』にAMDプロセッサ搭載モデルが登場

AlienwareのデスクトップにAMD搭載くる

 デル・テクノロジーズは、『Alienware Area-51 Gaming Desktop』のAMD Ryzen 9000X3Dシリーズ プロセッサー搭載モデルを追加し、販売開始した。

 今回販売された製品は、2025年2月に発売した『Alienware Area-51 Gaming Desktop』に、AMDの最新プロセッサー搭載のモデルが追加された形だ。

ハイエンドなCPUなどに耐えられるように1500Wのプラチナ認定電源を標準搭載するほか、大口径ファンと新しい正圧式エアフロー設計によって、静音も重視しつつ冷却を進めている。

Alienware Area-51 Gaming Desktop

 将来の拡張性やメンテナンス性も充実している。

 電源が1500Wのため、600W級GPUや200W超CPUの将来構成にも余裕の設計となっている。最大4スロット厚/最長450mmの大型GPUに対応し、GPU固定用「スライド式カードホルダー」によって取り付けも可能だ。

 スチール補強ドア×耐熱・耐傷ガラスを採用し、工具不要で内部へアクセスできる。主要パーツにQRコードを配置し、初心者でもガイドにアクセスしつつ作業ができる。

Alienware Area-51 Gaming Desktop

 前面・上面・底面の3面吸気すべてに着脱式の防塵フィルターを装備している。これにより、ほこりの侵入を抑えて冷却低下と部品劣化を抑制し、長期の安定動作とランニングコストを低減する。

『Alienware Area-51 Gaming Desktop』は699,980円(税込)より発売中だ。

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