DELLがXPSシリーズの復活など新製品を発表 今年後半には最も手頃な「XPS13」も

デル・テクノロジーズは展示会CES 2026で新製品を発表した。今回発表された製品は、「XPS」シリーズの復活をはじめ、Alienwareのラインアップ拡大、ハイエンドのモニター製品を含む。XPSシリーズでは、新たに『XPS 14』と『XPS 16』が公開された。これらはデル史上最薄のノートパソコンであり、『XPS 14』の重量は約1.36kgで、前世代製品より約227g以上軽量化されたという。


OLEDディスプレイオプション、インテル Core Ultra Series 3プロセッサー、および12 Xeコアを備えた内蔵インテル Arcグラフィックスを搭載している。一部構成は先行予約販売を実施し、生産は1月28日より行われる。2026年後半には、最も薄く、最も軽く、最も手頃な価格の『XPS13』が登場する予定だ。

Alienwareはゲーミングノートパソコンのラインナップ拡大を行う。『Alienware 16 Area-51』および『Alienware 16X Aurora』には、反射防止OLEDディスプレイ、インテル Core Ultra 200HXプロセッサーが搭載される。さらに、『Alienware Area-51デスクトップ』には、AMDの新しいRyzen 9850X3Dプロセッサーと3D V-Cacheテクノロジーを搭載する。
ハイエンドのモニターは、52インチ6Kモニター『Dell デジタル ハイエンド シリーズ 52 Thunderbolt ハブ モニター』と、DisplayHDR True Black 500 QD-OLEDモニター『Dell UltraSharp 32 4K QD-OLED モニター』が登場する。

いずれもプロフェッショナル向けに展開される製品だ。『Dell UltraSharp 32 4K QD-OLED モニター』については、日本国内での販売は未定となっている。




























