最新AMDプロセッサ搭載や「GoPro」コラボモデルなどを含むASUS JAPANが新製品を発表
ASUS JAPANは、最新のAMD Ryzen AI 400シリーズプロセッサを搭載した「ASUS Zenbook」シリーズや「GoPro」とのコラボレーションモデルなど新製品を発表した。
以下に各製品の特徴をまとめる。各製品ごとに順次予約を開始し、順次発売する。
『ASUS Zenbook S16 UM5606GA』は、最薄部約11.9mm、軽さ約1.5kgと軽量で持ち運びしやすいのが特徴だ。天板デザインを一新し、ASUSが独自で開発した新しいハイテクセラミックハイブリッド素材のセラルミナムを採用している。カラーバリエーションはアントリムグレーとスカンジナビアンホワイトの2種類が用意されている。
- アントリムグレー
- スカンジナビアンホワイト
アスペクト比16:10のタッチ対応16型リフレッシュレート120Hz対応3.2K有機ELディスプレイを備えており、クリエイティブな作業に対応できる色表現のスペックを持つ。
『ASUS Zenbook 14 UM3406GA』は1,920×1,200ドットタッチ対応有機ELディスプレイと180度開くフラットなヒンジを搭載しているため、テレワークやビデオ会議などの用途に向いている製品だ。
自由に角度を調整できるヒンジを用いて画面を共有できるほか、207万画素赤外線(IR)カメラも搭載している。カメラはWindows Helloに対応しているため顔認証でログインできるほか、シャッターでプライバシーを防ぐことも可能だ。外部ディスプレイにも共有できるようにHDMIポートもインターフェースに搭載している。
『ASUS ProArt PX13 HN7306EA』は、最薄部15.8mm、軽さ約1.38kgの画面が360度回転するコンバーチブルノートパソコンだ。ノートPCモード、テントモード、タブレットモード、スタンドモードでどこでも作業ができるのが特徴だ。
『ProArt GoPro Edition』はアクションカメラブランド「GoPro」とASUSのクリエイター向けブランドのコラボレーションモデルだ。
「GoPro」仕様として本体や付属アクセサリのデザインを統一しているほか、キーボードバックライトもGoProブルーとなっている。ファンクションキーに配置された「GoPro Hotkey」を押すことで、「GoPro Player」を起動できる機能も搭載された。12ヵ月間のGoPro Premium+サブスクリプションも無償で利用できる。
さらに本体収納ボックスはカスタマイズ可能なガジェットケースとして使用でき、緩衝材をくり抜くことでGoProデバイスなどを収納し持ち運べる作りだ。また付属する専用スリーブでは、本体や、ASUS Pen 3.0、ケーブル、アクセサリ類を収納して持ち運びできる。