銀シャリ・橋本、10本入りの“スーファミ福袋“に大興奮 懐かしの名作ズラリで「激アツかも」

 お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が2026年1月14日、公式YouTubeチャンネル「銀シャリ橋本のコメコメコミック」にスーパーファミコンソフト10本入りの福袋を開封する動画を公開した。

 「銀シャリ橋本のコメコメコミック」は、1980年生まれの橋本が、1978年生まれの同期の構成作家“さっとん”こと里村仁志さんと、少年時代を過ごした1980年代~1990年代の思い出をほぼノーカットでまったりと語るYouTubeチャンネルで、登録者数は4.55万人を数える。

 「なにが出るかな?スーファミ福袋10本セット開封してみた!」と題した動画は、税込2026円で購入してきたスーパーファミコンソフト10本詰め合わせの福袋の中に手を突っ込み、1本ずつランダムで取り出していくという内容だ。

 最初に引き当てたのは『カービィボウル』。ボールになった「星のカービィ」でお馴染みのカービィをゴルフの要領でグリーン上のカップに導く、知る人ぞ知る名作だ。橋本は「ええやん!」「『カービィボウル』やりたくなってきた。久しぶりに」と声を弾ませ、「友だちんちでやって、こんなおもろいソフトあんのやって思った」と述懐した。

 また、本編にあたる「星のカービィ」シリーズよりも派生タイトルである『カービィボウル』のほうが印象に残っているようで、「『天竺鼠は逆に漫才なんすよ』みたいな。謎の変な通な人みたいな」「『モンスターエンジン、コントなんですよ』みたいな」と喩え、「カービィはボウル」と熱弁していた。

 さらに、取り出した瞬間「渋いなこれ!」と声を上げたのが、『新日本プロレスリング超戦士 IN 闘強導夢』だ。発売された1993年当時の新日本プロレス所属選手が実名で登場する同作。ソフトに貼られたシールを見て、「うわぁ。(グレート・)ムタと(獣神)サンダーライガーと……」と懐かしんだ。

 加えて「カービィボウル」とともに「これいただこうかな」と持ち帰りを宣言したのが『Jリーグエキサイトステージ'96』だった。橋本は少年時代にこのゲームソフトを所有していたとのことで、「『プライムゴール』と『エキサイトステージ』、『スーパーサッカー』ってのもあったんですけど」と、往年のサッカーゲームに思いを馳せた。

 このほか、福袋には『スーパーボンバーマン3』『スーパーマリオコレクション』『シムシティ』『美女と野獣』『ハロー!パックマン』『バトルロボット列伝』『ザ・グレイテストバトルⅡ』が同梱されていた。

 10本のソフトを並べて橋本は「良かったんじゃないですか? 激アツかも」と満足げな表情を浮かべる。その中でもやはり「カービィボウル」が特にお気に入りのようで、「忘れてたから激アツや。これやろう。絶対やろう」と心に決めていた。

 本動画に対し、コメント欄には「2026円でこんだけ名作楽しめるのお得」「エキサイトステージ懐かしい」「これはなかなか当りの部類の福袋だ」などの声が寄せられている。

なにが出るかな?スーファミ福袋10本セット開封してみた!

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