ウド鈴木、レア旧車「フェアレディ」にうっとり 独自カスタムの足回りが「かっこいい!」

 お笑いコンビ・キャイ〜ンのYouTubeチャンネルが2024年5月15日に更新。旧車をこよなく愛するウド鈴木が、希少な国産旧車に出会った。

 ウドは2003年~2004年、BSフジで放送されていた「ウド鈴木のバカクルマニア」と題した車がテーマの冠番組を持っていたこともある。キャイ〜ンの公式YouTubeチャンネル「キャイ〜ンのティアチャンネル」では、同番組のYouTube版とでもいうべき「ウドクルマニア」と銘打ったシリーズ企画を展開している。

 2024年5月1日に公開された「【ダットサン フェアレディ】新車のような輝き放つ日産車!」というタイトルの動画でウドは、「ノスタルジック2デイズ2024」で知り合った日本旧軽車会のフクチさんから紹介された、旧車好きのマスダさんのガレージへやってきた。5月8日にはその続編の動画を公開し、マスダさんがオーナーの昭和42年式(1967年)の日産「ダットサン フェアレディ SR311」に乗って、ドライブに出かけていた。

【ダットサン フェアレディ】新車のような輝き放つ日産車!

 今回の動画でウドは、同ガレージになるオレンジのボディとボンネットのブラックという2トーンのコントラストが「とっても印象的!(ウド談)」な「ダットサンフェアレディZ432」を見せてもらった。マフラーは通称“縦デュアル”というもので、縦に2本並んでいるが、ウドは「かっこいいですね!」とその見た目を称賛。ノーマルではなくオリジナルに制作されたものだという。

 さらにウドは「フェアレディはこの小さい窓が良いんですよね。助手席の大きい窓との対比がまた」と同車のデザイン性の高さを絶賛。さらにフロントを見て「メーターのボコボコが印象的で」と、特徴的なアナログ3連メーターについて触れた。

 ボンネットなどのブラックの装飾はオーナーのこだわりで変更し、オレンジとの2トーンにしたそうだ。元々はオレンジの1トーンだったという。多くがアメリカに輸出されていたため、同社は当時から希少。この特別モデルを見て、ウドは終始、興味津々の様子だった。

 この映像に視聴者からは「憧れの432 中古車でも初任給2年分だったのを思い出しました」「432はハコスカRより希少でしょ」といった声が寄せられている。

 次回の動画では、同車のエンジンルームがどう作られれているかが公開されるという。ウドと同じく旧車好きにはたまらない内容なのではないだろうか。気になる人はアップされるのを楽しみにしていよう。

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