HYBEがゲーム事業を本格化 パブリッシャーを務める新作RPG『星になれ-ヴェーダの騎士たち』が日本で正式サービス開始を発表

 BTSやSEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHERなど世界的アーティストが所属するレーベルを擁するエンターテインメントライフスタイルプラットフォーム企業HYBEのゲーム事業子会社であるHYBE IMは8月17日、FLINTとのパブリッシング契約による新作RPG『星になれ-ヴェーダの騎士たち』のSNSアカウントを開設し、日本での正式なサービスを開始する。本タイトル名は、昨年秋に『ドラゴンスラッシュ2:ヴェーダの騎士たち』として仮称で発表されていたものが、日本市場向けのタイトル名として正式決定したものとなる。

 HYBE IMとしてのゲームパブリッシング事業の第1作目は、2014年にFLINTが開発し、世界累計2,000万ダウンロードを突破した『ドラゴンスラッシュ』の続編となる、『星になれ-ヴェーダの騎士たち』のパブリッシャーを担い、ゲーム事業を本格化。同作は1980~90年代を風靡したベルトスクロールアクションゲームのおもしろさを現代的に再解釈し、直観的な2Dアクションの強みを最大限に生かすことでアクションクオリティを構築している。また、ストーリーテリングとリアルなゲーム環境演出のために、5万7000字にも達するセリフと200カット以上の場面が、韓国国内トップクラスの声優たちのフルボイスで製作されている。また、中世名画風の独創的なアートスタイルや緻密な世界観の設定、精巧にデザインされた美しいキャラクターたちも魅力だ。

 また、ドイツ・ケルンで8月23日に開幕する世界最大規模のゲーム展示会「gamescom 2023(ゲームズコム 2023)」にて、『星になれ-ヴェーダの騎士たち』のブース出展が決定。『星になれ-ヴェーダの騎士たち』は単独ブースとして参加し、グローバルユーザーのために、ゲームの試遊体験を実施する予定だという。

 今回の出展について、FLINTのキム・ヨンモ代表は「gamescomは、作りこまれたストーリーとユニークなアクションクオリティなど『星になれ-ヴェーダの騎士たち』が持つ強みを全世界のゲーマーたちに紹介する場であり、感慨深い」として「今回のgamescom参加を皮切りに国内外利用者とのコミュニケーションの機会を拡大し、年内にサービスを開始できるように最善を尽くす予定だ」とコメントしている。

 また、HYBE IMのチョン・ウヨン代表は「G-STAR 2022、台湾や日本でのFGTに続き、gamescom参加まで、『星になれ-ヴェーダの騎士たち』は世界中のゲーマーたちに高い水準のおもしろさをお届けできるだろう」とし「FLINTが持つ職人精神にHYBE IMの強みを加えてグローバルゲーム市場で認められるゲームを公開する」と述べている。

<アカウント情報>
・X(旧Twitter):「【公式】星になれ ヴェーダの騎士たち(@Hoshininare_JP)」
https://twitter.com/Hoshininare_JP

・YouTube:「【公式】星になれ ヴェーダの騎士たち」
https://www.youtube.com/@knightsofvedaJP

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