Sonos、新世代のスマートスピーカーを2機種発表 空間オーディオに対応した『Sonos Era 300』と人気モデルをアップグレードした『Sonos Era 100』

 Sonosは、Dolby Atmos対応の新型スピーカー『Sonos Era 300』とベストセラー製品である『Sonos One』をさらにアップグレードしたスピーカー『Sonos Era 100』を発表した。

 受賞歴をもつアーティストやエンジニアがチューニングに携わったEraシリーズは、「時代」という意味のもと、Sonosの新しい時代を象徴するような製品として位置付けられたとのこと。『Sonos Era 300』『Sonos Era 100』ともにiOS とAndroid両方に対応し、接続性が高まったことに加え、設置場所にかかわらず微調整して音質を向上させるTTrueplay™技術を搭載。

『Sonos Era 300』

 『Sonos Era 300』には左、中央、右、ハイトチャンネル専用の6つのスピーカーを搭載し、Dolby Atmosに対応した。指向性、拡散性を高めた音質を再現するために、細部までこだわり独特なデザインなデザインとなっている。『Sonos Era 300』マルチチャネルサウンドに対応したSonos初のスピーカーとなり、同社のArcまたは Beam (Gen 2) とペアリングすることで7.1.4 Dolby Atmosを楽しむことも可能に。サウンドエンジニアが空間オーディオ楽曲を制作する際のリファレンススピーカーとしても使用されていることから、ユーザーにとってはアーティストが楽曲にて表現したい音楽をそのまま受け取ることができる。

 UIも刷新されており、ボリュームスライダー、専用のスキップおよびリプレイコントロール、デバイスをペアリングするための Bluetoothボタンなど、より直感的な操作を可能に。

『Sonos Era 100』

 『Sonos Era 100』前世代モデルである『Sonos One』のリマスター版。『Sonos One』よりも25%大きいウーファー、47%高速化されたプロセッサを搭載し、再生能力を向上させるとともに、より大きな音での低域の高音質化を叶える。また、新しく指向性のあるデュアルツイーターを追加したことにより高精細な中高音の広がりも表現。コンパクトでインテリアに馴染むデザインも特徴のひとつだ。

 『Sonos Era 300』『Sonos Era 100』ともに3月28日に発売を開始。先行販売は3月8日からとなり、ヨドバシカメラ、ビックカメラ(オンライン、店舗)、Amazonで購入可能。価格は『Sonos Era 300』が69800円(税込)、『Sonos Era 100』が39800円となる。

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