宮迫博之が16年間共に過ごした愛犬との別れを報告 動物と人の関係について視聴者に訴えかける場面も

 2022年11月14日に宮迫博之が自身のチャンネルを更新。16年間連れ添った愛犬、ベリーちゃんが亡くなったことを報告した。

【ご報告】ベリーちゃんを愛してくださったファンの皆様へ

  「【ご報告】ベリーちゃんを愛してくださったファンの皆様へ」と題された今回の動画。本編が始まると、チャンネルにも出演していたヨークシャー・テリアのベリーちゃんとの別れについて言及。言葉を詰まらせながら「天に召されました」と視聴者に事情を伝えている。

 元もとはチャンネルで報告するつもりはなかったようだが、なかにはベリーちゃん宛にプレゼントをくれるファンもいたため、嫁迫から公表した方が良いのではないかと提案されたようだ。「僕も嫁も息子も覚悟はしていたんですけど、やっぱ16年毎日必ずいてくれた子が居なくなったっていうのが…」と心境を吐露し、涙を堪える場面も見受けられた。

 ベリーちゃんが亡くなるまでの1ヶ月間は介護が必要だったらしく、大変だったと当時の状況について明かす宮迫。いなくなってしまってから素直に状況を受け入れられるわけではなく、今でもなかなか寝付けないことを話している。仕事が忙しい時から一緒にいてくれたベリーちゃんは、トラブルが起こった時にも癒しによって家族を守ってくれた存在。「ベリーちゃんがいなかったらうちの家族は絶対崩壊してた」と感謝を示していた。

 ペットは共に過ごしていると、単なる”動物と人”という関係ではなく、家族としてかけがいのない存在になっていく。宮迫は動画内で「改めて言いたいのが、本当に家族なんだよということをすごく伝えたいです。動物と人ということじゃないと思うんです。本当に家族なんです」と意見を述べ、「そういう思いで接してあげてほしいなと改めて思います」と視聴者に訴えかけた。

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