薬の服用も忘れない! 「iOS 16」×「watchOS 9」が可能にする健康管理とは?

「iOS 16」×「watchOS 9」が可能にする健康管理

睡眠や心拍計測も進化

 watchOS 9の心電図アプリケーションでは、「心房細動」の履歴機能が利用できるようになった。これにより、心拍リズムに心房細動の兆候が現れた、おおよその頻度を知ることができる。この履歴はPDFとしてダウンロードし、医師や医療従事者と共有することも可能だ。

 watchOS 9では睡眠機能に睡眠ステージが加わり、さらに詳しい情報が提供される様になった。Apple Watchの加速度センサーと心拍センサーを利用し、レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠の情報を検知することができるのだ。これらのデータは、iOS 16のヘルスケアアプリケーションにて、グラフで睡眠時間や心拍数、呼吸数などを確認することができる。

 ヘルスケア機能がますます充実するApple Watchと、さまざまなデータを大画面で閲覧できるiPhoneは、もともと理想的なパートナーだった。その関係は、iOS 16とwatchOS 9の登場によってさらに深まることとなるだろう。

(画像=Appleより)

(Source)
https://www.apple.com/jp/newsroom/2022/06/apple-unveils-new-ways-to-share-and-communicate-in-ios-16/
https://www.apple.com/jp/newsroom/2022/06/watchos-9-delivers-new-ways-to-stay-connected-active-and-healthy/

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