SNS総フォロワー100万人超え! マルチタレント・橋下美好の「恋愛面での武器」

橋下美好の「恋愛面での武器」

 ABEMAの『恋愛ドラマな恋がしたい』のシーズン9、『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss me like a princess~』(以下、『ドラ恋』)が、5月15日より放送開始となる。

 “恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか?”をテーマに、若手俳優たちが毎話キスシーンのある恋愛ドラマを演じながら、その恋愛模様も追いかけていく『ドラ恋』。シリーズ9作目となる今回のドラマのテーマは、現代版おとぎ話。原案を一般公募し、脚本家の鈴木おさむが脚本化した。出演者に課されるミッションも一新され、めくるめく恋模様も加速していきそう。

 リアルサウンドテックでは、シーズン9出演全メンバーにインタビュー。今回はインフルエンサーとして、同世代からも抜群の支持を誇る橋下美好に話を聞いた。インスタグラムやYouTubeでの発信、アパレルブランドのプロデュースなどマルチに活躍する彼女だが、過去の恋愛では悲しい思いをしたこともあったそう。SNSで活躍しているだけあって、地道な努力が得意な橋下は、『ドラ恋』ではどんなアプローチを仕掛けていくのか。(ミクニシオリ)

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――今回、どんな思いで『ドラ恋』の出演を決意されたんでしょうか。

橋下美好

橋下美好(以下、橋下):『ドラ恋』はもともとファンとして楽しんでいて、出演したいという思いもずっとあったんです。ただ、お芝居に向き合う機会がこれまでなかなかきっかけを掴めなかったのですが、昨年の秋に公開された短編映画に出演したことで、やっぱりもっとお芝居に向き合いたい! という気持ちが強まって、今回の出演を決めました。

――橋下さんはSNSやYouTubeでの活躍も素晴らしいですよね。これまでに恋愛やキスシーンを演じたご経験は?

橋下:短編映画では恋愛シーンやキスシーンも演じさせていただいているのですが、お芝居の経験そのものが、他の人よりまだ浅いのかなとは感じています。

ただ、『ドラ恋』はそもそも自分自身が恋愛することや自分の感情をお芝居に乗せることが重要なのかなと思っていて。誰かの気持ちじゃなくて、自分の気持ちを乗せてセリフを言うのは初めてのこと。やっぱり今回は、ここで本気の恋愛をしようという気持ちが強かったです。

――恋愛への強い意気込み、ありがとうございます。ちなみにこれまで、どんな恋愛を経験されたのでしょうか。

橋下:一度、年上の方との恋で自分がズタボロになってしまったことがあって。その経験があったからこそ、自分を傷つけるような恋愛を避ける……異性を見る目が培われたというか(笑)。“地雷センサー”にはけっこう敏感な方ですし、優しい人がいいなと思います。

――ひとつ、大人になれるような経験をされたんですね。でも傷ついて、恋愛に消極的になったりはしないんですか?

橋下:それはないんですけど、昔から自分が好意を持った人と目を合わせられなかったり、話しかけられなかったり……あまり積極的にいけなくなってしまうことが多いんです。恥ずかしくて、引っ込み思案になってしまって。2人きりだったら大丈夫なんですけど、他の人がいるとけっこう不器用になっちゃうかも。

――好きな異性のタイプはどんな男性ですか?

橋下:身長が高くて、よく笑う人が好きです。あと、可愛い感じの男の人が好きで、前髪がある男性が好きなんですよね。性格的には、周りをよく見ているというか、別け隔てなく優しい人に惹かれがちですね。あとは、おしゃれな人かな。私自身、お洋服が大好きなので。

――橋下さん自身、ファッションに関する発信もたくさんされていますし、アパレルブランドもプロデュースされていますもんね。

橋下:お洋服が好きな気持ちだけは、誰にも負けたくないなと思っています。撮影期間は、大量に服を持っていって、毎日テイストを変えながら、一日も被らずにコーデを組んだんです(笑)。

やっぱり男性にもおしゃれだなと思ってほしかったし、ファッションはスタッフさんたちにも褒めてもらえたので、私の毎日コーデは注目してほしいポイントです。

――ちなみに今回、『ドラ恋』の中で自分が発揮できた強みはありましたか?

橋下:お芝居経験は、ほかの子より圧倒的に少なかった部分もあったと思うんですけど、そこで一歩引いちゃうんじゃなくて、素直に積極的にがんばったつもりです。毎日の挨拶とか、先生への質問とか、自分のできることを少しでも見つけたいなと行動しました。

――真面目で努力家な橋下さんの姿勢、伝わっているといいですね。最後に、出演してみての感想をお願いします。

橋下:いままで、お芝居をする中にも恥ずかしさがあったんです。見られているのも撮られているのも恥ずかしくて、演じている自分を上手く受け入れられていない感覚があって。でも、今回は自分の中で感情を開放できたような気がしています。お芝居にも真剣に向き合えたし、恋愛面の苦手なところも克服できたかなと思っています。いまの自分にできる精一杯で頑張ったつもりなので、みなさんにも楽しんでもらえたら嬉しいです。

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