MSI初、 データ保護機能やエラー訂正機能を搭載した『SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2 1TB/2TB』を発売

 MSIが、7月30日より、MSI初となるSSD『SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2 1TB』と『SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2 2TB』を発売する。

 本製品は「M.2 2280」フォームファクタのSSDで、互換性のあるデスクトップ用マザーボードやラップトップに搭載可能なコンパクトなモデルとなっている。動作スペックの要求が高い動画クリエイターやゲーマーに向け、PCIe Gen4およびNVMe 1.4規格に対応し、ゲームのロードや大容量ファイルの書き出しなどに効果を発揮する高速なデータ転送速度を実現しており、従来のSATA SSDやHDDよりも高速かつ快適に使うことが可能だ。

※画像は2TBモデル。

『SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2』シリーズの主な特徴

・Phison製「E18コントローラ」を搭載、最大で読込7,000MB/s、書込6,800MB/sの高速な速度を実現
・「3D NAND TLC」技術を採用し最大2TBのストレージの大容量、用途に合わせて容量を選択可能
・長寿命と高速なデータスピードに必要なDRAMキャッシュとSLCキャッシュを搭載
・「LDPC ECC」や「AES256」などのエラー訂正機能やデータ保護機能を採用

■製品仕様

SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2シリーズ:
https://jp.msi.com/Storage/SPATIUM-M480-PCIe-4.0-NVMe-M.2

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