『ドラゴン桜』出演で話題の中尾明慶、YouTubeでもブレイク中 芸能人の愛車紹介から家族動画まで、その魅力を分析

 YouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」を運営する俳優・中尾明慶のもとに、YouTuberとして一つの節目である「銀の盾」が届けられた。

 先日放送が終了した『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回に、前作の舞台となった龍山高校のOB・奥野一郎としてサプライズ登場し、話題をかっさらった中尾。6月28日に「ホリプロマネージャー様へ」と題して公開した動画で、YouTubeからチャンネル登録者数10万人突破の記念品として知られる「銀の盾」が贈られたことを報告した。

ホリプロマネージャー様へ

 箱を開けて盾を取り出すと、中尾は「盾が届きました!」と声を弾ませつつも、「遅くね?」とポツリ。というのも、「中尾明慶のきつねさーん」の登録者数は、6月30日時点で48万人。登録者数10万人は、チャンネル始動1か月あまりで達成している。そのため、中尾は「俺、もうすぐ50万人の男だよ!?リアクションに困るわ」と首をかしげた。とはいえ、どのタイミングで届いたとしても、銀の盾の価値が下がるわけではない。中尾は「でもうれしいよ」と喜び、「遅くなっちゃったけど、皆さんが応援してくれた証だと思う」と感謝の言葉を口にした。

 中尾のYouTubeチャンネルがスタートしたのは、昨年4月7日のこと。同年4月1日に開始した妻・仲里依紗のYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」の1週間遅れで動き出した。記念すべき最初の動画は、「料理ど素人親父の作った【玉子焼き】息子に食べさせてみた。」というタイトルで、妻のチャンネルにもよく登場する一人息子“トカゲくん“に、自作の卵焼きを食べてもらうという内容になっていた。それ以降、チャンネル開設初期の頃の昨年4月~5月は、第1回目の緊急事態宣言中ということもあってか、自宅のキッチンでオムライスにきんぴらごぼう、ポテトサラダなど、息子のために料理に奮闘するというマイホームパパ感を打ち出した動画を中心に投稿していた。

 その後、緊急事態宣言が明けてからは、趣味関連の動画に注力。中尾の大きな関心事は、車やバイクだ。昨年6月6日に公開した「初めて愛車見せます。 【絶版旧車】Kawasaki Z750FX」と題した動画を皮切りに、いくつものバイク・車関連動画を投稿している。

 とりわけ大きな注目を集めたのが、所属事務所ホリプロの先輩・伊藤かずえが、愛車の初代日産シーマとともに登場した昨年11月10日公開の動画だ。SNSを中心に大きな注目を浴びた、伊藤が30年間乗り続けた日産シーマ。その助手席に乗せてもらうという動画が大きな反響を呼び、再生回数は290万回に達している(6月30日現在)。これに味を占めたのか、中尾は、新山千春のJeep Wrangler(ジープ ラングラー)、スピードワゴン・井戸田潤の「CHRYSLER(クライスラー)300c」と、“事務所の先輩の助手席に乗せてもらうシリーズ“を展開している。

【緊張】先輩女優さんと30年前の愛車日産シーマがやってきた

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