加藤清史郎&平手友梨奈が伝える舞台裏 『ドラゴン桜』がYouTube動画でさらに楽しい

 4月クールのドラマで屈指の話題作といえば、TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』だ。本作は、阿部寛演じる型破りな弁護士・桜木建二が、再建を任された落ちこぼれ高校から、東大合格者輩出を目指す物語。16年ぶりに復活した人気シリーズとあって、初回視聴率は14.8%と好発進を記録している。

 YouTubeでは、その派生コンテンツ的動画も人気を集めている。桜木が赴任した龍海学園の生徒・天野晃一郎を演じる加藤清史郎は、所属事務所・研音の公式YouTubeチャンネルで4月25日に「加藤清史郎、初めてVlogやってみた。【ドラマ撮影ルーティン】」と題した動画を公開。自撮り棒にセットしたスマホカメラ片手に「ドラゴン桜」撮影の舞台裏を紹介した。

加藤清史郎、初めてVlogやってみた。【ドラマ撮影ルーティン】

 撮影現場へ向かう車中、加藤は「『ドラゴン桜』は、本当にいい刺激をもらっている現場。同年代の役者さんも多いので、そこから学ぶことも本当に多い。楽しいんだけど、楽しくなり過ぎない。『いい緊張感をもって頑張ってます』ってみんな言う。なかなかないと思う、ここまでの現場は」と、作品への思いを吐露した。

 現場に到着後、加藤が控室で台本の説明をしていると、背後のカーテンから、同じく龍海学園の生徒として出演する元欅坂46の平手友梨奈がひょっこり顔だけ出して茶目っ気たっぷりに登場した。平手が「何やってるんですか?」と尋ねると、加藤は「僕、今日YouTuberなんで。やる?」と質問。平手が「やらないです(笑)」と照れ笑いを浮かべると、加藤は「ひょっこりしてくれてありがとう」とお礼を言った。こうした、微笑ましい2人のやり取りに対して、コメント欄には「友梨奈ちゃんとせいしろうくん素敵な関係でにこにこしちゃった」「なにこの可愛い世界」「清史郎くんと平手友梨奈ちゃん同い年だから仲良くならないかな〜って思ってたけど十分仲良くてすごい嬉しい!!」といった声が寄せられている。

 また、初回の放送では、第一シリーズの主要キャストの一人、紗栄子がサプライズ出演したことが話題を呼んだ。

 その裏話を披露すべく、紗栄子は4月30日、自身の公式YouTubeチャンネルに「【ドラゴン桜】サプライズ出演を本人とレビューしてみました!撮影裏側や当時の思い出も【小林麻紀】」と題した動画を投稿。自身6年ぶりの演技の仕事とあって、紗栄子は相当緊張していたらしく、「1週間前からずっと台本を見て、読んで、覚えて。夜には『やばい。セリフ覚えてない。どうしよう、どうしよう…』っていう夢で起きた」と、当時のプレッシャーを語った。

【ドラゴン桜】サプライズ出演を本人とレビューしてみました!撮影裏側や当時の思い出も【小林麻紀】

 こうした努力の結果、本番ではノーミスだったとのこと。YouTubeの撮影スタッフから「昔の『ドラゴン桜』時代を思い出しましたか?」と聞かれると、紗栄子は「(長澤)まさみちゃんがいたからね。他のみんなにも会いたいなと思った」と話していた。