『恋ステ 2021冬 Tokyo』メンバー9人のプロフィールを紹介 それぞれの恋愛傾向も分析!

 ABEMAにて現在放送中の人気恋愛リアリティーショー『恋する❤︎週末ホームステイ 2021冬 Tokyo』(以下『恋ステ』)では、女子メンバーは全員高校3年生、リベンジメンバーも多く“高校最後の恋”を探し求める様子が話題だ。そこで、今回はそれぞれの人となりがわかるエピソードを交えながら、メンバー9人全員の紹介をしたい。

<ここまでのあらすじ>
『恋ステ 2021冬 Tokyo』第1話ーーリベンジメンバーここ&とらいが再会! 過去の恋愛が再び動き出す?
『恋ステ 2021冬 Tokyo』第2話ーー男子3人から想いを寄せられるここが選んだのは?

高校3年生

◆とらい(柿澤 叶来)


 『2020春』『2020夏』出演のリベンジメンバー。今シーズンに参加している女子メンバーのここ(山﨑心)に、『2020夏』で好意を寄せるも叶わず終わってしまっていた。今シーズンでの再会に互いに驚くも、とらいは引き続き一途にここにアタック中。柔らかな雰囲気とフレンドリーで話しやすい空気感を併せ持ち、中性的なビジュアルとオシャレさが相まって、今シーズン現時点(第2話)では同率で女子人気No.1メンバー。ここを振り向かせることはできるのか、あるいは想いを寄せてくれている別の女子メンバーと新たな恋を育んでいくのか注目だ。

◆こうた(浅木 孝太)


 ハニカミ笑顔が印象的で、爽やかな正統派王子様風の見た目とは裏腹に、シャイな一面を持ち女子とぎこちなく話す姿に意外なギャップを感じさせられる。高校生ながらフランス留学経験ありという異色の経歴の持ち主。みさ(美冴)との2ショットで急接近し、第2話で2人だけの合言葉を決める際にもそのフランス語が生かされていた。このままみさと距離を縮めることができるのか、爽やかな2人の恋の行方に注目したい。

◆ここ(山﨑 心)


 『2019・秋「約束」』『2020春』『2020夏』出演のリベンジメンバー。親近感の湧く関西弁と透明感のある外見も相まって男性人気の高い女子メンバー。『2019・秋「約束」』では一度に3人の男子メンバーから告白を受けるもカップル成立には至らず。また、直近シーズンでは限られた期間の中で恋愛できず、自分から告白できる権利を手放し涙ながらの不完全燃焼で旅を終えることになった。『2021冬 Tokyo』でも変わらず人気のモテ女子だが、今回は誰よりも先に意中の男子メンバーを2ショットに誘い出すなど積極的なアプローチを見せている。今度こそカップル成立なるか、最後まで気になる注目ポイントだ。

◆ひまり(こあさひまり)


 『2020春』『2020 November』出演のリベンジメンバー。前シーズンでのギャルっぽい見た目が一転、落ち着いた清楚な装いで今回参戦となった。『2020 November』では番組史上最速の3日目での告白に臨むも想いは届かずカップル不成立となった。場を盛り上げ、身振り手振りを交えながら積極的に気になる相手に話しかけにいく姿は健気で、好きな相手にはとことん尽くすも友人として見られてしまうというひまり。今シーズンではここと意中の相手が被り焦る様子も見られた。今度こそ、彼女がこれまで流してきた沢山の涙が報われることを願いたい。