充電器は持ち歩かないのがベター? 『Charge SPOT』で便利に済ませる時代

 2つめは、3タイプのケーブルが内蔵されていること。USB Type-C・Lightning・Micro USBの3タイプが充電器本体に内蔵されているので、ケーブルを別途用意する手間が省けるうえに、さまざまなスマートフォンに対応してくれている。

 気になる利用料金だが、最初の1時間未満は150円(税抜)、その後48時間まで300円(税抜)でレンタルできる。その後は1日150円(税抜)かかり、レンタル開始から168時間(7日間)を超えた場合、「買い取り」という形になり違約金が発生する。

 毎日夕方には充電がなくなってしまう、というような人には持ち運び式のモバイルバッテリーをおすすめするが、気づいたら充電がなかった、毎日持ち運ぶのは面倒、という人には『Charge SPOT』の活用を是非おすすめしたい。自動販売機でペットボトル飲料を買うのと変わらない値段で、充電ができてしまうのだ。ただし、「どこでも返せる」ことに甘んじて、鞄の奥底に充電器を入れて忘れてしまうのだけは、気をつけてほしい。

関連記事