水原希子、マッチングアプリ「Tinder」で身バレ? それでもプロフィールは「自分らしく」

 ソーシャル系マッチングアプリ「Tinder」内で楽しめるドラマ『SWIPE NIGHT』の日本初リリースに伴い、「『SWIPE NIGHT』日本初リリース 記者発表会」が9月8日、渋谷ストリームホールにて行われた。イベントには、ブランドアンバサダーを務めるモデルの水原希子が出席した。


 『SWIPE NIGHT』は、「Tinder」のアプリ内で展開される「地球が滅亡する日」をテーマにしたドラマ。ストーリー内に質問が表示され、スワイプ操作で選択した内容によって、物語の結末が変わるというもの。ストーリー終了後には、同じ選択肢を選んだユーザー同士がマッチングしやすくなるロジックも組まれているという。

 この日、日本で初めて『SWIPE NIGHT』を体験した水原は、「実際に体験させてもらったらこんなに凄いの!?という衝撃」と、そのインタラクティブ性に驚愕を受けたそう。続けて「私ちょっと興奮しているんです」と目を見開いていた。


 普段から「Tinder」を利用していると言う水原は「旅行中にホテルに居る時とか、出会いたいと思っている時、家に居る時に何気なく見たりとか。ワクワクしたいなとか新しいことを知りたいなとか、自分の好奇心が高まっている時に使いたい」と告白。利用目的については「会ったことのない人とマッチするために使っているんです」と話した。

 実際の体験談について尋ねられると、「1回使ったのは、ヴェネツィアに行った時。地元の人に案内してもらった方が楽しいと思って、近くにいる女の子を検索してみました。その中で、プロフィールを見て合いそうだなと思った人とマッチして、地元のことを色々と教えてもらいました」と口に。海外では身バレしないことから使用していたそうだが、「1回フィンランドで使った時に『キコ・ミズハラに似ている』って言われました(笑)。京都で利用した時も『水原さんなんで使っているんですか!?』って言われました」とバレてしまったことを回顧した。


 「Tinder」のプロフィールのポイントについては「自分らしいのがいいんじゃないですかね。嘘をつかずにありのままの自分をさらけ出すようなプロフィールの方が、いい出会いになるし、自分としてもオープンにイケるほうが健康敵な気がする」と自論を展開。今後出会いたい人については「自分の可能性を広げてくれるような人とか、自分と似たような人とか、色んな人と出会いたいです」と目を輝かせた。

 『SWIPE NIGHT』は全3話から構成されるインタラクティブドラマ。9月12日より、3週連続で毎週土曜日の午前10時より配信される。