『スクスタ』ライブ演出の工夫とは 画像ギャラリー [8/13]

「左は実際のリアルライブでも実現可能、右はリアルではできないがゲームだからこそ実現可能」(大貫)。

「左は実際のリアルライブでも実現可能、右はリアルではできないがゲームだからこそ実現可能」(大貫)。

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「『スクスタ』では全員が違う動きをするフォーメーションダンスを採用しているため、いくつか負荷の最適化を行った」(伊東)。
「Flareのエフェクトは標準のPost Prosessing Stack v1には存在しないので、独自に追加実装した」(細田)。
ペンライト専用シェーダーを開発して高品質かつ低負荷を実現。
「今後も『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』を宜しくお願い致します」(大貫)。
「『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(スクスタ)のライブ演出制作秘話~超高品質な3Dライブ演出を表現するための制作概要とオリジナルTimelineツールについて」より。
楽曲のイメージは季節、特定のモチーフ、タイトル・歌詞などをテーマとしたもの。
「左は実際のリアルライブでも実現可能、右はリアルではできないがゲームだからこそ実現可能」(大貫)。
「カメラがメンバーの背後に回り、客席を写し込んでいるために可能となった演出」(大貫)。
「タイムライン機能を使うことで、複数の要素を楽曲ごとに個別に制御」(伊東)。
環境光やリムライトなどライト系のアセットで抑揚を表現する。
ゲームエンジンや制作ソフトを使ったことがあればおなじみ。
凝ったライティングやステージの演出、ポスト処理を軽くする。

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