小学生の“将来つきたい職業”2019年度はついに「YouTuber」が男子の1位に

小学生の“将来つきたい職業”2019年度はついに「YouTuber」が男子の1位に

 株式会社 学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は、全国の満4~6歳の幼児、小学1~6年の小学生とその保護者を対象に日常生活や学習に関するアンケート調査を行い、その結果を『幼児白書』『小学生白書』として公開した。

 小学生の2019年「将来つきたい職業」は、全体ランキング1位「パティシエ」、2位「YouTuber」、3位「医師」となった。2016年に自由回答欄で初登場した「YouTuber」は、3年連続でランク上昇。30年前の平成元年調査時の1位は「保育士・幼稚園教諭」、2位「プロ野球選手」、3位「小・中・高の先生」だったが、令和元年ではこれらが全て入れ替わった。

 男女別に見ると、男子ランキングでは「YouTuber」が初めて1位となった。90年代頃から男子人気の筆頭であった「プロサッカー選手」は、2010年頃から男子ランキングで1位を獲得し続けていただけに、近年のYouTuber人気の圧倒的な勢いがうかがえる。

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査時期:2019年8月27日~30日
調査対象者:
幼児:全国の満4~5歳の幼稚園・保育園に通う幼児とその保護者(計600組)
小学生:全国の小学1~6年生とその保護者(計1,200組)

〈参考〉
『幼児白書』(2019年度8月調査)
『小学生白書』(2019年度8月調査)
『小学生白書』(1989年調査)
『中学生白書』(2017年8月調査)
『高校生白書』(2018年9月調査)

 

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