水溜りボンドが大舞台で見せた、ドッキリを超えるサプライズ “カンタ・ぶんけい入れ替わり”の裏側

 人気YouTuberコンビの水溜りボンド(カンタ、トミー)が12月5日に投稿した動画の中で、先日千葉・幕張メッセで行なわれた動画クリエイターの祭典『YouTube FanFest 2019』で仕掛けたドッキリの模様を公開した。

大舞台で全く同じ顔のぶんけいと入れ替わってカンタはカメラマンしてるドッキリ【YouTubeFanFest】

 ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ、東海オンエア、伊沢拓司率いるQuizKnockにカジサックなど、YouTubeで目覚ましい活躍を見せるクリエイターたちが総出演した同イベント。この大舞台で今年、初めて自分たちのステージが設けられた水溜りボンド2人は「夢だった」と大喜びだ。そして、「せっかくだから何かやりたい」とのことで、カンタは「僕ららしくドッキリをしようかと思います」と宣言した。

 そのドッキリの内容とは、現在活動を休止している人気YouTuberコンビ・パオパオチャンネルのぶんけいがカンタになりすましてトミーと共に登場し、一方のカンタは、カメラマンの扮装をしてステージに上がるというもの。ファンにはおなじみのことだが、カンタとぶんけいは、兄弟と言っても違和感がないほど、顔がそっくり。そのため、写真のちょい見せでどちらかを言い当てる「ぶんけいカンタチャレンジ」をはじめ、お互いのチャンネルで多くのコラボを行なってきた。

 『YouTube FanFest 2019』の控室にて、ぶんけいはカンタにルックスを寄せるべく、ヘアスプレーで髪色を合わせる徹底ぶり。観客に一発で見破られてしまっては企画倒れになってしまうため、デモンストレーション的に人気クリエイターたちの控室を訪ね、気付かれるかどうかを検証してみることに。

 一人目のターゲットに選ばれたアバンティーズのツリメは、なんと約5分間ニセモノだと気づかず。幸先の良いスタートだったのだが、2人目のターゲット・あやなん、3人目のねお、4人目・5人目のさんこいち&エミリンはすぐに気づいてしまった。この結果に一抹の不安を感じたのか、本番直前にトミーは「すべった空気になったら嫌だ」とぶんけいにつぶやき、一方のカンタは「ヤバそうだったら、このまま(カメラマンのまま)いくわ(笑)」と冗談交じりに巻き添え回避を示唆していた。

 そしてトミーと、カンタに扮したぶんけいはステージの上へ。会場に集まった6,500人の視線が一斉に注がれたわけだが、客席とステージに一定の距離があったこともあって、ほとんどの観客は入れ替わりに気づいていない様子。無事に、最も不安視されていた「即バレ」は回避された。

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