Google Pixel 4に隠し要素! 本体ではなくパッケージに仕掛けられたギミックとは

Google Pixel 4に隠し要素! 本体ではなくパッケージに仕掛けられたギミックとは

 Googleは,新機種のスマートフォン「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」を10月24日に発売した。そのパッケージの箱に、実はテクノロジーを駆使したサプライズが隠されていることが分かった。

Googleレンズを向けるとイースターエッグ

 『9to5Goolge』は「Pixel 4ボックスにGoogleレンズを向けるとイースターエッグが」と言う見出しで報じた(参考:https://9to5google.com/2019/10/24/pixel-4-easter-egg/)。

 Googleレンズを「Pixel 4Pixel 4 / Pixel 4 XL」の小売パッケージの後ろ側に向けるとAR(拡張現実)による動画のようなメッセージが出現。Pixel 4の異なるカラーバリエーション「Clearly White」「Just Black」「Oh So Orange」で、それぞれ僅かに違ったイースターエッグ(隠された遊び心のあるもの)が潜んでいる。

 抽象的な図形のアニメーションで始まり、携帯が表側に回転すると、写真のスライドショーが始まる。これらの「リビングサーフェース」は、広告にも使用可能だとGoogleは言及している。

 このARエクスペリエンスは、挨拶のためだけではなく、もう1つの目的は、InstagramでGoogle Pixelをフォローしてもらうことで、Googleレンズを楽しんでもらうデモも兼ねているようだ。

 『Android Police』は、Googleのイースターエッグについて、ユーモアたっぷりに伝えている(参考:https://www.androidpolice.com/2019/10/26/pixel-4-box-easter-egg-google-lens/)。

 Pixel 4のボックスに、GoogleレンズによるARを含むクールで新しいイースターエッグ。これはGoogleゲームアプリ『Flappy Bird』ほど魅力的ではないが、インタラクティブで、Googleのマーケティングの目的を果たすのには十分だと同メディアは報じた。

 ARスライドショーに表示されている写真をタップすると、Google Pixel Instagramアカウントに遷移し、Google Pixelをフォローするように促されるのだが、これはGoogleレンズとARcore(ソフトウェア開発キット)がイースターエッグのARエクスペリエンスを実現可能にしているようだ。オーバーレイは高品質で、携帯を動かしても、ほぼ元の位置を維持する。

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