新型iPhone、動画撮影に大きな新機能? 外見ほぼ変化なしも性能面で“買い”か

予算重視の機種投入で巻き返し図る

 『Cnet』は「第3四半期のiPhoneの売上は12%減少し、利益は96億米ドルに減少すると予想され、iPhoneをAndroidに交換する人が増えているため、Appleは新しい主力のモバイルが新たな顧客を引き付け、現在の顧客にアップデートを届けるために、十分な力を発揮する必要がある」と述べる(参考:https://www.cnet.com/news/iphone-11-heres-when-we-think-apple-will-announce-it-sept-10-2019-event/

 また、『TechCrunch』は「Appleが携帯をラインナップする方法に、微妙ではあるが重要なシフトが行われる。予算重視のXRにかわる低価格の主力製品投入により、ハイエンド・オプションの価格の上昇で離れてしまった消費者に訴求する事ができる」と指摘する(参考:https://techcrunch.com/2019/08/30/daily-crunch-apple-will-unveil-the-next-iphone-on-sept-10/)。

 2020年には、大幅なアップグレードが行われると噂されるiPhone。それまで、2019年のiPhone 11がどれだけ健闘するか今後に注目が集まるところだ。

(画像=『MacRumors』より)

■Nagata Tombo
ライターであると同時にIT、エンタメ、クリエーティヴ系業界にも出入りする。水面下に潜んでいたかと思うと、大空をふわふわと飛びまわり、千里眼で世の中を俯瞰する。

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