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欅坂46守屋茜、写真集撮影の地・モナコで思わず涙したことを告白「景色を見ている時に自然と泣いてた」

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 欅坂46の守屋茜が5月13日、1st写真集発売記念SHOWROOMを配信した。

 6月26日に発売される1st写真集(タイトル未定)は、昨年10月にモナコと南フランス・ニースで撮影が行われた。女優のグレース・ケリーを通し「こんなに素敵な国に行ってみたい」とモナコへの思いを強くしていたという守屋。「建物も風景も全部綺麗で可愛くて、歩いてて全部写真で収めたくなるような場所だったんですけど。なんて夢が詰まった国なんだろうって思いましたね。絵本の国に紛れ込んじゃったみたいな、すごい綺麗でした」とモナコでの印象を振り返る。

 モナコでの思い出には有名なカフェであるカフェ・ド・パリを挙げ、「そこで久しぶりにスイーツを解禁した時に、パフェを食べたんですけどそれが美味しくて。自然に涙が止まらなくて、幸せを噛み締めてました」と話す。守屋は写真集の撮影に向けてトレーニングや糖質コントロールを決行し、カフェ・ド・パリでダイエットからの解禁となったようだ。

 写真集では水着姿も初披露しているとのことで、守屋は「プールにも入ったし、ジャグジーとか、もちろん地中海にも行きました」と語っている。また、守屋は写真集の公式Twitterにアップされていた「パンへの思いが溢れ出ている動画」を話題に挙げ、撮影期間前、舞台『ザンビ』の稽古期間に菅井友香から「パンは絶対食べたほうがいい!」とアドバイスをもらい、動画では騒いでいたとのこと(菅井は写真集『フィアンセ』をフランスのパリで撮影)。5日間の撮影期間を終え、楽しさのあまり帰りたくなくなった守屋は、「飛行機が飛んで景色を見ている時に自然と泣いてた。ばれたくなかったから帽子とマスクで隠して泣いてたんですけど、隣のフランスの方に『大丈夫かな?』って顔で心配されて、『大丈夫です』って装って余韻に浸りまくった帰り道でしたね」と撮影期間が終わるのを惜しんでいたようだ。

 現在公開されているのは、海をバックにした写真、旧市街を歩く写真、周遊バスと一緒に笑顔が眩しい写真、エルキュール港をバックに守屋がワンピースを着た写真の4枚。配信ではさらに最新カットが2枚公開となった。1枚目はカジノ広場の近くで撮影されたショット。「これこそモナコを象徴するような場所で、私20歳の時に(写真集を)撮ってるんですけど、それまで大人になった実感がなかなかなくて、ここを歩いた時に大人だなって思いました。素敵な建物で綺麗でした」と守屋は語る。2枚目はニースの蚤の市でアンティークな雑貨やアクセサリーを選ぶショット。「こういう大きな市場初めて行ったんですけど、アンティークなものだったり、たくさんのもので溢れていて、すごい長いんですよ。なので、一つずつ見ているとずっと見ていられちゃうくらいだったので、長い時間をかけて歩きました」と撮影エピソードを明かしていた。

      

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