“東大生正解率0%”の超難問とは? 東大王・伊沢拓司が送る「QuizKnock」動画をチェック

 その後は、須貝から「アニメ『少年ハリウッド』に登場するシャチョウの若い頃の芸名は少年ハリウッドのシンボルになってほしいことからなんでしょう?」、山本から「『グラスホッパー』はバッタ。では、グレース・ホッパーが造語した虫関係の言葉は?」、伊沢から「Ustreamは2000年代中盤に、ある限定的な用途のため開発された。さて、何?」、川上から「山田耕筰にハゲを指摘し、彼を改名させた人物は誰?」という4問が出題された。アニメ、IT用語、動画サービス、偉人と多種多様な問題が生まれてくるのが、『QuizKnock』ならでは。

 結果として、3票を獲得した須貝の『少年ハリウッド』クイズが超難問に決定。川上は「ギリ正解できそうなんだよな。全く知らなくても」と評価していた。彼の言う通り、須貝の問題は「ハリウッド」というキーワードから捻り出していけば、知識がなくてもどうにか答えを導くことができる問題。誰も答えることが出来なかった超難問だが、巧妙に作られていることで納得するという点が、須貝の勝因と言えるだろう。それぞれの問題の答えが気になる人は、ぜひ動画を視聴してみていただきたい。

(文=汐華熱波)

関連記事