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乃木坂46鈴木絢音、舞台『けものフレンズ2』を振り返る 「毎回同じ演技が出来ないことが悩みだった」

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 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。11月21日の放送には、鈴木絢音が登場した。

 まずは、毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した佐々木琴子が用意した宿題は「絢音的流行語大賞を発表して」というものだった。この宿題に対して鈴木は「これってあれか、かりんちゃんの流行語大賞とかけてくれたのかな?」と、伊藤かりんが毎年個人ブログで自主的に呼びかけ、集計も自ら行っている「乃木坂46流行語大賞」に言及。鈴木自身の流行語としては、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のゲーム企画で見せた鮮やかな「水風船キャッチ」が話題になったことを視聴者から多数指摘され、「水風船キャッチ」をチョイスしていた。

 次に「読書の秋」にちなんで、各曜日の『のぎおび⊿』担当メンバーが好きな乃木坂46楽曲の歌詞をフリップに書いて読み上げるという企画が行われた。

 「乃木坂46、良い歌詞ばっかりだからな~」と言いつつ鈴木が選んだのは、「誰かに言われた言葉の棘 気にしてしまうのは自信がないから」という、乃木坂46の2ndシングル『おいでシャンプー』に収録されている楽曲『心の薬』におけるAメロ冒頭の一節。「なんか心にグサッときますね。知らない方も結構いらっしゃると思うので、ぜひ、聴いてみてください」とお薦めしていた。

 その後、最近まで上演していた舞台『けものフレンズ2~ゆきふるよるのけものたち~』の話題に。同作で、主演の1人・ギンギツネ役を務めていた鈴木は、打ち上げの席で演出家の村上大樹から「論理的ではない演技の方法だよね」と言われたことを告白。このように指摘されたことについて鈴木は「毎回同じ演技が出来ないことが悩みだったんですけど、それは感覚でやっているからそうだなって。言われてから気付きました。もっと早く気付けば良かったですね」と振り返った。

      

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