有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2』でいきなり指名手配される 「何も出来なくなって、森の中に逃げて……」

 加えて、プレイ初期段階で仲間になったキャラクターのドン臭さに「殺してやろうか!」と腹を立てながらも、ストーリー序盤にいるキャラゆえに「そいつら殺しちゃうとさ、後々辛いことになりそうだなって。『デトロイト』やった時みたいに」と、少し前にプレイしていた『Detroit: Become Human』で、主要キャラを多数死なせてしまったせいで脇役だけでエンディングを迎えたことを振り返った有吉。「その辺も難しいところだな。昔のゲームだったら大事なキャラクター殺しても、次の日になったら普通に生き返っていたりしたけど、本当に今のゲームは主要キャラクターでも死んだら死んだままだからな」と言い、「イライラを殺すって方向に向けられないのが辛い」「自分の暴走を止められない自分が怖い」「自分を律して理性を働かせていかないと……」と語り、共演者からは「ここだけ切り取られたら、サイコパスですよ!(笑)」と突っ込まれていた。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

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