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有吉弘行、『Marvel’s Spider-Man』の難易度に大苦戦!「すぐに中級モードから初心者モードにした」

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 ゲーム好きのお笑い芸人として知られる有吉弘行が、9月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、PlayStation 4用ソフト『Marvel’s Spider-Man』をプレイし、その難易度に苦戦していることを明かした。

 9月7日に発売され、ゲームファンから高い評価を獲得している『Marvel’s Spider-Man』。ソニー・インタラクティブエンタテインメントとマーベル、アメリカのゲーム会社インソムニアック・ゲームズが一体となって作りあげた本作は、リアルに再現された広大なニューヨークの街を舞台にしたオープンワールドアクション。プレイヤーは新聞社に勤める青年ピーター・パーカー(スパイダーマン)となって、映画やコミックスでお馴染みのウェブ・スイング(手から出した蜘蛛の糸を駆使してビルとビルを移動するアクション)をはじめとした多彩なアクションを駆使して縦横無尽にフィールドを駆け巡りながら、様々な犯罪、そして凶悪なヴィランと戦っていく。

 そんな『Marvel’s Spider-Man』の発売が楽しみだと以前から番組内で公言していた有吉は、念願叶いプレイしてみた感想として「画面見ただけですごいなって思って。ニューヨークの摩天楼の中を、シューって現場に急行するんだけどすっごい爽快感!」と感情をこめて絶賛。しかし、続けて「ただね、めちゃムズイ!」と言い、「ニューヨークの摩天楼を糸一本くらいでシューンシューンって行ってる人が、普通の雑魚に10発くらいパンチ撃たれて倒されるっていう……最初、中級モードで始めたの。でも、すぐ諦めて初心者モードにしたんだよね。それでもムズイんだよ!」と、予想外に手こずっていることを明かした。

 また、プレイしていて気になった点として、有吉は同作の“アメコミノリ”を指摘。「そのノリをしっかりわかっていないと、最初はちょっとついていけないかもしれない」と前置きした上で、「ずーっと戦っている最中もスパイダーマンがしゃべってるのよ。『オイオイ! 何だい!?』『そんなことでもやらないとダメなのかい!?』『オイオイ、参ったなぁ、みんなで僕のこと見に来たのかい?』っていう感じで。それがハズい(笑)」と語った。

 さらに「自分のノリとスパイダーマンのノリが違うから、イマイチ感情移入できないっていうか……俺はやっぱり日本人だから、もうちょっとシリアスなほうが良いかな。アメコミのノリが好きな人はあれがたまんないんだろうけどな~」と持論を述べ、「俺くらいアメコミ知らない人にとってはちょっと軽いっていうか……ずっとデーブスペクターが冒険してるみたい。だから、『スペクターマン』って呼んでる(笑)」と冗談めかして言いつつも、最後はやはり「今までにない爽快感」だと褒め湛えていた。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

【PS4】Marvel’s Spider-Man

■Marvel’s Spider-Man
発売日:好評発売中
価格:パッケージ版 希望小売価格 6,900円+税
ダウンロード版 通常版 販売価格 7,452円(税込)
ダウンロード版 デジタルデラックス版 販売価格 9,612円(税込)
ジャンル:オープンワールドアクションアドベンチャー
フォーマット:PlayStation 4
CERO:C(15才以上対象)
(c)2018 MARVEL
(c)2018 Sony Interactive Entertainment LLC. Developed by Insomniac Games, Inc.

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