有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2』でいきなり指名手配される 「何も出来なくなって、森の中に逃げて……」

 お笑い芸人の有吉弘行が、10月28日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、アクションアドベンチャーゲーム『レッド・デッド・リデンプション 2』をプレイしていることを明かした。

 現在、テレビ東京系のゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』のMCを務める有吉には、定期的に課題となるゲームタイトルが番組サイドから与えられている。そのため「ほんとはその番組用にやらなきゃいけないゲームもあるんですよ。今は『ストリートファイターV』を練習しなきゃいけい環境にあったんですけど」と前置きした上で「『レッド・デッド・リデンプション』は7年待ったものですから、やっぱりどうしてもそっちのほうをやってしまって、ちょっと『ストリートファイターV』のほうは疎かになってしまっています」と明かした。

レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 – PS4

 さらに「7年間の熱い想いがあって『これはきっとすごいことになってるぞ!』って思いがあったんですけど、まだチュートリアル状態なので……」と、今はまだ、操作法を覚える段階であることを説明。続けて「だから、『おい! いくぞ! 付いて来い!』みたいに言われてさ、永遠、雪山を馬で歩かされて……」とチュートリアルならではの辛さを告白した。

 また、ゲームの勝手がイマイチわかっていない有吉は、プレイ中にバーでの小競り合いに遭遇し、敵と戦うことになった際、コマンドの中に「首を絞める」があることを発見。「あ、首を絞めて気絶でもさせるのかなって思ったら、そのままバタン!って相手が死んじゃってさ。いきなり保安官に追いかけられるっていう……(笑)」と語り、「オープニング終わってすぐに指名手配になっちゃってさ。だから俺、ストーリー進めるも何も出来なくなって、森の中に逃げて、そこでウサギ狩ったりして生活してるんだよね(笑)。それってもう末期的なプレイだよね! プレイもやり尽くして、やることがなくなったから、山にいる生き物全部コンプリートしてやろう!……みたいな」と笑いながら話した。

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