乃木坂46寺田蘭世、全国ツアーで松村沙友理から“男装”させられた経緯を明かす

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。9月5日の放送では、寺田蘭世が登場した。

 まずは、毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回の配信を担当した梅澤美波が寺田に課した宿題は「梅澤の好きなところを語ってください」「梅澤のモノマネをしてください」というものだった。

この宿題を受けて「梅澤の好きなところは……」と早速話し始めた寺田。「最初の頃は『お姉さんっぽい子なのかな?』と思っていたんですけど、舞台セーラームーンのチームスターで同じチームになってみると、すごく子供っぽい、という新発見をしました。その見た目とのギャップが可愛いな、愛おしいなって思います」と語った。また、もう一つの宿題「梅澤のモノマネ」については、「しゃべり方」にクセがあると指摘した上で「蘭世さん、蘭世さん、今日も一緒にご飯行きましょうよ」と声真似を披露し、「『さん』のクセが強いので、皆さんも握手会の時にイジってあげてください(笑)」と推奨していた。

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 続いて、9月1日・2日の「ひとめぼれスタジアム宮城」におけるライブをもって終演した『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018』の話題に。寺田は、本ツアーにおいてメンバー自身がどうしてもやりたかったことをプロデュースする「ジコチューユニットコーナー」で、“男装”をさせられることが多かったと告白。「堀未央奈のジコチュープロデュースの時も一回やって、さゆりんご軍団の時も松村さんから『蘭世ちゃん最近、舞台やってたし、宝塚好きだからイケるやろ!』って言われて王子様役になり、ミュージカル調のものをやらせてもらいました」と明かした。

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